アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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好きなことして生きていけばいくほど子供っぽくなるけどそっちの方が楽しいよって話

好きなことだけして生きていきたい。

そんな夢見るファンシーブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

 

バイト先の後輩(JK)に、「(年齢が)10コ上に見えない」とよく言われる。

他にも専門学生の子(19歳)と働いていても自分で思う。

年齢差が9コあるように思えない…(笑)

 

せいぜい2~3コの歳の差しか感じない。なぜだ。

御年28歳にもなるというのに、精神年齢が22歳ということか。

 

どうした自分。

6年前で時が止まっているのではないか。

22歳の時に自分だけ「精神と時の部屋」に入ってしまったのでは…?

ふらっと…ついふらっと。

だから精神が22歳でストップしているのか…?

 

精神と時の部屋漫画ドラゴンボールに登場する異空間。
神の神殿の中にある。真っ白で何も無い世界。
時間の流れが外界とは違い、外界での1日が、この部屋の中では1年(365日)に相当する。
短期間でパワーアップできる、修行に最適な環境。
転じて、部屋にこもってトレーニングすること、缶詰になって勉強すること、自分の部屋に引きこもってネットやゲームをしていると時間があっという間にすぎてしまうこと。

精神と時の部屋とは - はてなキーワード

 

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昔の自分の方が精神年齢高かった気がするぽよ

な?

もう文章の語尾に「ぽよ」とかつけてるぜ?

御年28歳だぜ?

昔の自分の方が確実に大人びていた気がするんだ。

 

 

私は高卒ですぐ運輸業の会社に就職した。事務職だった。

一人暮らしも始めて、自分で家計もまわしながらひたすらに働く日々。

そんな19~20歳の時の私の方が明らかに大人びたことを言ってたなと今振り返っても思う。

今より経済的にも自立してたしね。

 

昔の自分と今の自分、一体何が変わったんだろうと思い返してみると、自分で自らを変えていこうと思って変化させていった部分がたくさんある。

 

職も変えたし、本気で挑戦した仕事で本気で挫折した。

難病も発症した。それから自分の性格、人間関係、環境すべてを変化させていった。

 

簡単にまとめると、「自分のために生きていこう」と決意したのだ。

周囲に流されず、空気を読まず、自分がやりたいことを貫いていこうと思い、自分を変化させていった。

 

そして今の自分になった。

 

 

好きなことだけして生き始めたら子供っぽくなった

いやもうほんとこれな。

「自分の好きな仕事をして好きな人に囲まれて、好きな場所で生きていく」

これを自分のコンセプトにし始めてからが、自分のためにならないと判断したことを無理にしなくなった。

 

空気を読んでここはこうしよう…とか

この人と仲良くなっていたら自分の評価が上がるから媚売っとこう…とか

嫌われないためにも飲み会に参加しよう…とかとか。

 

そういうことを徐々にしなくなり、その分自分が大切だと思うことへ時間をまわせるようになった。

そうするとストレスも減ったし、楽しい時間を満喫できるし、なんていうかもう自分にとって良い事づくしになったのね。

 

自分の好きなことをやって、好きなことに囲まれて暮らしていると、自分を無理に作らなくてよくなる。

素のままの自分で楽しくいられるようになってきた。

これ、この部分よ。

基本素のままで生きてるから子供っぽく見えるようになったのかなと。

 

昔の、20歳頃の自分のほうが「あえて」大人ぶった感じを出していたのは認めよう。

早く大人の仲間入りになりたかった気持ちがすっげーあった。

だから周囲の大人のマネをしていたのではないだろうか。

 

マネをすれば表面だけでも「大人っぽく」見える。

それでちょっくら「評論家」気取りでいれば自分の方が優位にいるような素振りができる。

 

んん…待てよ。

周囲の大人のマネをしていたから昔の自分の方が大人っぽかったわけであって、

そのマネするのを止めて素のままの自分で生きるようになったら子供っぽくなってきたというわけよね。

 

だから要するにありのままの自分で生きている私は子供っぽい。無邪気というかわがままというか、そんな感じだということか。

 

今の自分は、周囲を気にして自分を演じることをしなくなったのよね。

自分は自分であって、周囲の人間のために生きているわけではない。

自分の人生は自分のためにある。

 

子供の頃は自分のことしか考えられないから、自分の人生は自分のためなんて意識しなくても自分のために生きてるわけなんですが、

大人になるとどうしても社会の常識だとか、周囲との兼ね合いだとかを周りの大人に強制される。

そうすると自分のための人生なのに、自分のために生きてる感じがしなくなってくる。

 

色んな葛藤を乗り越えて乗り越えて、読んでた空気を「あえて」読まなくなって、

たどり着いた境地が今現在の「子供みたいな自分」なんだなと。

 

今の自分の方が明らかにストレスフリーだし、自分のことが大好きだし、

楽しくてやりがいがある生き方をしてるなと思う。

 

で、何が言いたいんかな??

えと…やばい。

長々と語ったクセに話のまとめかたが分からない。

だから今回何が言いたかったのかというと…

 

好きなことして生きていこう!!!!

 

以上!!

それではまた次回!!

待て、しかして希望せよ!!

 

なんかすいませんでしたー!!

 

 

 好きなことして生きていきたいヤツにおすすめの本↓

 

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記事を書いている人

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イマムラアユム@ImamuraAyumu

福岡県出身の1988年生まれ。2012年に働き過ぎて難病(膠原病)発症したやつ。自分の身の回りのことをネタに、楽しく雑多にブログ更新してます。

 

  

 

 

今日も絶賛ツイ廃なう