アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

偏差値・いじめ・母子家庭を受け入れて自分のことを肯定できるようになったのは病気を発症したおかげ

 

 

タイムラインでアンケートがあったので投票しました。

「学歴拘らない」に投票。

同時に自分の学歴に劣等感を持っていた昔の自分も思い出した。

 

気にしてましたね、自分の勉強のできなさを。

プラスで小学生の頃いじめられてたもんだから、「いじめてきたヤツらを見返すために頭のいい大学に入って、大企業に勤めてやる!!」

とか息巻いてましたね。


小学校6年生の時に、10年後に開けるタイムカプセルに自分への手紙を書こう的なことを学校行事でやったんですよ。

当時12歳の私が22歳の私に向けたメッセージ。

「九州大学に入る!!」

ですからね。ちなみに九大は国立大です。

これなんで九大かっつうと、私は12歳で福岡から広島に移住したんです。親の再婚で。

で、広島住んでみて、広島が嫌いになったんですよ。

今は嫌い(住みにくい)とまでは思ってないですけど、当時は本当に広島を恨んでいた。

いじめられたから逆恨みなんですけどね。

イナカ者に「イナカ者!!」ってバカにされたのがめちゃくちゃ腹立ったんですよ、当時は。

方言がね、福岡弁と広島弁じゃあイントネーションがかなり違うんですよね。

私の福岡弁なまりの喋りが、広島のみんなには「イナカ者」に思えてバカにしたんでしょう…。

見返すためには頭の良い大学に入ればいいはず。

でも広島が嫌いだから広大には行きたくない。

だから九大にしたんでしょうね…。

結局そのまま大学には進学せずに、高卒で就職しましたけど。

 

 

 

 

起業家の堀江貴文さんの言葉を引用します。

人は常に、自分のやりたいことのために生きるべきだ。何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。自分自身に深く問い続け、そのために必要な実践を大胆に繰り返していくことで、人生は更に豊かになっていくと私は考えている。

http://www.imamuuu.com/entry/8684163

 引用元の本を紹介した記事↓


劣等感だらけだった自分を心から好きになれたのは、難病を発症したおかげですね。

・自分の終わり(死)をリアルに感じるようになった。

・自分の生き方、考え方を改めて見直すために人間関係を一掃した。

自分の死を見つめ、生き方を改めて見直すことでこのままの自分を受け入れ、好きになることができるようになったんです。

病気だと診断された時は不幸のどん底でしたけれど、今振り返ってみると病気のおかげで人として飛躍的に成長できてるんですよね。

残りの命、あとどれだけ持つかわかりませんが、これからも精一杯自分の生きた証をネットにばらまいていこうと思う。

それが誰かの役に立って感謝されることを願って。 

おすすめ記事↓

 



 

 

記事を書いている人

f:id:imamuuu:20161206090901j:plain

イマムラアユム@ImamuraAyumu

福岡県出身の1988年生まれ。2012年に働き過ぎて難病(膠原病)発症したやつ。自分の身の回りのことをネタに、楽しく雑多にブログ更新してます。

 

  

 

スポンサーリンク
   

Twitterで絶賛つぶやき中