アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

相手の人生に土足で踏み込むような口出しはしないことにした

傍からみたら「こうした方が良いのに」と思うことがあったとしても

今後一切、他人の人生に口出しするのはやめようと思った。

そして人の人生に踏み入ることもしたくない。

人生の縁が重なった時だけ一緒にいる関係が一番良い。

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とある人の生き方、やり方に、ああしたら?こうしたら?と

色々口出しして半年ほどお節介を焼き続けた結果、

何をしても相手から自分の望むレスポンスがなく、不満が募りに募ってとうとう爆発して、嫌味を延々と言ってしまったことがある。

とんでもなく自己中な怒り方。勝手に口出ししといて勝手に怒った。

私が人に同じこと言われたら確実に縁を切るレベルの嫌味。

結果、謝罪したけれども距離を作られ話しかけることさえもできなくなって、そのまま疎遠に。

 

「人のやり方、生き方に口を出して良かったな」と思えたことなんて一度もなかったとは言えないけれど

「口を出さないほうが良かったな」と後悔することの方が多い。

圧倒的に、多い。

 

正直にいうと、それで関係が壊れて会わなくなった人なんて今まで何人もいる。

口を出さなければ今でもたまに連絡取り合うくらいの関係ではいれたのかな…と思うけれど時すでに遅し。

しかも、自分にとってどうでもいい人ではなくて、大切な人に口出ししてしまう傾向がある。

大切な人ほど、その人の人生に口出ししてはいけない。

関係が近ければ近いほど、相手のことを知ってしまう。

だからついつい色々言いたくなってしまう。

 

でも、相手の人生は相手の人生だ。

そこに口だけ出して、相手の家に土足でズカズカ踏み込むようなことをしてはいけない。

 

今後一切、他人の人生に口出しするのはやめようと思った。

 

 

 

 

記事を書いている人

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イマムラアユム@ImamuraAyumu

福岡県出身の1988年生まれ。2012年に働き過ぎて難病(膠原病)発症したやつ。自分の身の回りのことをネタに、楽しく雑多にブログ更新してます。