アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

スポンサーリンク

イマムラアユムの生い立ち【12~15歳】

こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

 

生い立ち記事、広島編に突入です。

0~6歳まで↓


7~11歳まで↓

 

スポンサーリンク
 

福岡から広島へ。方言の壁は大きかった

f:id:imamuuu:20170401033258j:plain

2000年の3月、今でも憶えています。

夜に新幹線で荷物を持って広島まで向かった、移住当日のことを。

広島自体は小学校低学年の時に一度旅行したことがあったので、訪れることは初めてではありませんでした。

移住当日、広島駅に到着して見た広島の風景。

すごく新鮮でドキドキワクワクしてたのを覚えています。

それから電車に乗って新しい家族が待っている家まで向かいました。

新居に到着して中に入った時に、リビングに置いてあったテレビが放送している番組が「あいのり」だったのを憶えてますね。懐かしいな。

 

いやほんと、広島に来てからは初めて見るモノの連続で、新しい色んな体験も沢山しました。

 

 

日常生活に一番支障をきたしていたのは、 やはり方言の違いですね。

喋りのはやさ、イントネーション、地方独特の単語…

福岡と広島じゃあ方言がだいぶ違う。

方言の違いに加え、自分が内向的でまわりと打ち解けなかったせいもあり、

広島でもいじめられるようになりました。

このいじめ体験が記憶の底にあるせいか、今でも広島のことを心から好きとは言えません。

 

家族が減ったり増えたり…生と死を経験

f:id:imamuuu:20170406000647j:plain

2000年の秋に、一緒に広島へ移住した祖母が息を引き取りました。61歳でした。

広島へ来るまえから身体にがんがあったので、それが進行してそのまま…といった感じです。

祖父は私が生まれる前に亡くなっていたので、祖母は何十年もずっと再婚せず一人身で生きてきて、他界しました。

その後、義父方の子供であり私からしたら義理の兄と姉の2人が、一緒に暮らしていた家から出ていき、そのまま戸籍も外れました。

実母の方へ籍を移したのです。

それから1~2年後、2003年の8月に妹が生まれました。

義父と母の間に生まれた子供なので、私からしたら異父妹ですね。

生と死、出会いと別れがあって一緒に暮らす家族が変化していったのが、私の中学時代です。

 

中学で出会った重要な人物たち

f:id:imamuuu:20170406005249j:plain

今も私と関係があり、支えてくれている人たちと中学校で出会います。

まず一人目、中一の頃同じクラスだったうたちゃん(@lycoris512)。

うたちゃんはクラスのアウトローって感じで、常にクールでかっこよくて、

ヤンキーチックな人たちとつるんでいて近寄りがたいっていう印象だったけど、

あることがきっかけで急にめちゃくちゃ仲良くなった。

クールに見えるけれどそれは寂しがり屋だったり傷つきやすい繊細な部分を守るためでもあるんだなっていうのも仲良くなって分かった。

高校は別々になったけど、その後も一緒にビジュアル系のバンド組んだり同じコンビニバイトやったりで、青春時代を共に過ごした友人。よく家にも遊び行ってた。

そして今も私をずっと応援してくれてる。

ほんとつい何日か前にも、広島に帰ってきてて(結婚して神奈川に移住した)買い物がてら会いにきてくれた。私にとって大切な友人。

うたちゃんに関する記事↓


二人目。
現在一緒にLINEスタンプを作ってくれてる、なみへい(@m11iaa31311)。

 

 

なみへいとは中学の時に部活が一緒だった。美術部。

不思議なことに、なみへいとは同じクラスになったことないし、高校も別々だったのに何気に仲がいい。

なみへいとは不思議な縁を沢山感じる。

偶然にも親戚同士の家が近かったり、違うクラスなのに中学の野外活動で一緒の部屋になったり、なみへいの旦那とうちの兄貴が全く同じ名前だったり…

今も不思議なことに、一緒にクリエイトする仲間としてなみへいと連絡を取り合っている。

高3の時にコンビニバイトも一緒にやった。それからすごく仲良くなったのよね。

…懐かしいな。

なみへいは今の私にとって、なくてはならない存在。

 

 


なみへい関連の記事↓




最後に自分の背中を押してくれて、今も目標の1人となっている人物を紹介したい。

それが市原えつこ(@etsuko_ichihara)。

f:id:imamuuu:20170406012102p:plain

http://etsuko-ichihara.com/

 

市原 えつこ / Etsuko Ichihara

アーティスト、妄想監督。1988年、愛知県生まれ。

早稲田大学文化構想学部表象メディア論系卒業。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。

アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性から、国内の新聞・テレビ・Web媒体、海外雑誌等、多様なメディアに取り上げられている。

 

えっちゃんの存在はワケあって小六の頃から知ってた。

クラスメイトや同じクラブの人に「イマムラさん市原さんに似てるね」ってよく言われており、どんな人なのかすごく気になっていたのだ。

えっちゃんに初めて会ったのは中学生になってから。

中三になって初めて同じクラスになり、えっちゃんのことをよく知るようになった。

ぶっちゃけ周囲が言うように私と似てる…とは思わなかったな。

そのままえっちゃんとは同じクラスメイトっていう関係でそのまま卒業を迎えた。

この後、2015年に私はえっちゃんと出会う。そう、Twitter上でww

 

あっ、あけみって私の本名ね。

このビールはえっちゃんが骨折した時にAmazon経由でお見舞いにあげたビールです。

そう、そのえっちゃんがなんと大学卒業して就職し働きながらアーティストとしても大活躍していたのだ。

その活躍ぶりをネットで見つけた私は大興奮。

「えつこに負けてられない!私も自分の殻をやぶって有名になってやる!!」

とやる気を出し、ブロガーとしての活動をし始めた。

その時の様子を書いてる記事↓

 

今もえっちゃんの活躍を見てはモチベアップと嫉妬をもらっている。

いつか必ず会って対談できるくらいのステージまで追いつくからな!

待ってろよーえつこ!

 

市原えつこ関連の記事↓


思えば、自分の人生に大きく関わった人はほとんど中学時代に出会っている人だ。

重要な出会いを果たして、そのまま私は高校へと進学する。

 

なんか今回は生い立ち半分、他人の紹介半分って記事になってしまった。

すまん!!

 

ではまた次回~

 

 

 

記事を書いている人

f:id:imamuuu:20161206090901j:plain

イマムラアユム@ImamuraAyumu

福岡県出身の1988年生まれ。2012年に働き過ぎて難病(膠原病)発症したやつ。自分の身の回りのことをネタに、楽しく雑多にブログ更新してます。

 

  

 

 

 Twitterで絶賛つぶやき中