アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

人生をびっくりドンキーと共に歩んできた~ハンバーグは人間関係の距離を縮めてくれる魔法のアイテム~

こんにちは。
びっくりドンキーと共に人生を歩んできた女、イマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

先日食べたすぎて食べたすぎてたまらなくて、原付をかっ飛ばしてびっくりドンキーまで行ってきました。

今回は私とびっくりドンキーとの思い出を語っていきたいと思います。
どうぞご査収ください。

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大好きだったメリーゴーランド

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今現在私は広島県に住んでいますが、小学5年生のころまで福岡県久留米市に住んでいました。

そして小学校3年~5年の間だけ住んでいたアパートの近くに、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」があったのです。

兄と母と一緒に、時々びっくりドンキーで晩御飯を食べていた記憶がある。これが私とびっくりドンキーとの出会い。

現在はメニューから消えてなくなっているのだが、昔びっくりドンキーのデザートに「メリーゴーランド」というパフェがあった。

記憶が曖昧なのだが、確かソフトクリームと丸くてやわらかい「おもち」が特徴的なパフェだった気がする。そして値段が安かった。300円くらいだっけ?200円台だったかも。

美味しいし安いしで子供も母親も二重で嬉しいデザートパフェ。

それが「メリーゴーランド」だった。

なぜメニューから消えてしまったのだろうか。早々に復活させてほしい。

そして当時、「アレフ」という社名をめぐって色々問題がありましたね。
「頑張れびっくりドンキー!」と子供ながらに謎の応援をしてました。

 

広島に来てからも「びくドン」三昧

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12歳になって親の再婚で広島に移住したイマムラ氏。

高校時代も広島市中区のびっくりドンキーまで、高校の友達とよく食べに行ってましたね。

そして高校を卒業して就職したのですが、その就職先の近くにもびっくりドンキーが!

私の人生には常に近くにびっくりドンキーがいる…。

びくドンとの運命を感じ始めた18歳の春であった。

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就職してOL生活をエンジョイしていたイマムラ氏は、自分の誕生日にも職場の先輩を連れたって仕事終わりにびっくりドンキーに向かうほどの「びくドン」ファン。

先輩が無理言って誕生日限定オリジナルパフェをスタッフさんに作らせていた記憶がある。

パフェの上にドカンとチョコケーキを乗っけて、お皿に「ハッピーバースデイ」とチョコソースで書いてくださった一品であった。

スタッフさん、あの時作ってくれてありがとう。そして私を喜ばせようとしてくれた先輩、ありがとう。良い19歳の誕生日を迎えれました。

…私が今年29歳になるので、もう10年前のことなのか…。おそろしい。
あの時34歳だった先輩ももう44歳…。お、おそろしい。

今でも元気に働いていらっしゃることを願っています。

てか会いに行けよって話やな。

転職してもびくドンのこと忘れなかった

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一番最初に就職した会社を2年8か月で辞めて、転職してからは「びっくりドンキー」から物理的に遠ざかってしまった。

しかし誰かとご飯食べに行くときに何度もびっくりドンキーを利用した。

びっくりドンキーはいつも私と相手の距離を、ハンバーグという魔法のアイテムで縮めてくれる。

ここを読んでるあなたも、誰かと仲良くなりたいのならびっくりドンキーに行こう。

ハンバーグの魔法が、きっとあなたと相手の絆を結んでくれるだろう。多分。

 

何にそんなに惹きつけられるのか

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びくドンの何にそんなに惹きつけられるだろうか。少し考えてみた。

まず純粋に「ハンバーグが美味しい」ということ。

そしてハンバーグと一緒に備え付けられて出てくるサラダも美味しい。

オリジナルのマヨネーズと大根のシャキシャキ感がたまらない。

あとは店の雰囲気も好きですね。
居心地がいい。他のテーブルとの感覚が広い。なので他のお客さんを気にせず友人や恋人、家族と美味しいハンバーグタイムが楽しめます。

美味しいハンバーグ(サラダも)と居心地のいい空間。

この二つがびっくりドンキーが愛され続ける理由であり、一緒にハンバーグを食べた人との関係を縮めてくれるのではないでしょうか。

 

これからもそばにびっくりドンキー

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ただ単にびくドンに対する愛を書きたかった記事なので、まとめ方がわからない。

とにかくこれからも私はどこへ住んでも、どんな働き方をしようとも、誰かと楽しい外食をしたいと思ったときに「びっくりドンキー」に行くだろう。

びっくりドンキーのハンバーグは食べた人を笑顔にし、自分と相手との距離感を縮めてくれる魔法のアイテムだ。

この記事が、びっくりドンキーを同じように大好きで愛してやまない人に届くことを願う。

 

以上!

びっくりドンキーの紹介と私の過去の振り返りでした!

ではまた次回~

 

びっくりドンキー公式サイト↓

 

 

記事を書いている人

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イマムラアユム@ImamuraAyumu

福岡県出身の1988年生まれ。2012年に働き過ぎて難病(膠原病)発症したやつ。自分の身の回りのことをネタに、楽しく雑多にブログ更新してます。

 

  

 

 

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