アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

【2011/04/01】本が大好きな過去日記(当時22歳)

引越しが完了しました。


一昨日、義父とケンカしまして、しまいには私が逆ギレしてやっと引越しが完了したわけです。

(要するに実家に居るのが嫌になって友人の家に居候)

 私はとても沢山の本を読みます。


なので本を沢山所持しているのですが、

昨日その本達を8割方捨ててきました。

まぁこれも色々あって逆ギレした私が犯した行為なんですが。


義父に「本が多すぎるからどうにかしろ」的なことをきつく言われ、怒ってしまいました。

自分が大切にしている物をゴミ扱いされたら、誰だって悲しくなるし、怒りたくもなるでしょう。


捨てる時にね、本と別れるのが悲しくて、スゴく悲しくなってきて、泣きながら本を捨てました。

身を引き裂かれるような思いとはこの事だと感じてしまいました。

でもそれだけ私は本が好きだったんだって分かったんです。


そしてこの本を愛する気持ちは義父にも、

誰にも理解できない気持ちだろうって思いました。


しかし、本を愛してくれる人達が居ない場所に本を保管するくらいなら、

いっそ捨てるか売ってしまおう。

そしていつかまた私がお金持ちになって広い家を自分で持つ事が出来た時に、

その時にこの本達を買い戻そうって思って、本とお別れしてきました。


「たかが本くらいでこいつアホやな」って思ってくれても全然構わないです。

でもあの時、本を捨てた時に涙を流してしまった自分を、私は忘れることができないでしょう。




本のこと愛してたのですね自分…。


こんにちは。
ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


上の枠内の文章は、2011年4月に私が別の無料ブログで書いていた記事です。


私と義父は相性があまりよろしくなく、

お互いの言動がイチイチ癇に障ってしまうような関係です。

私は実父のチャランポランな性格を引き継いでしまっているので、

カタギ?な義父からしたら色んな事が気になるのでしょう。


本を捨てて涙を流した過去の私。

今はそこまで本という「物体」自体には愛着は無くなってきています。

しかし本は好きですよ。

本に書かれている、知識や情報の方が好きになってきた感じですね。

ちなみに友人の家に居候した期間は約3か月だけで、

その後実家に舞い戻っております。


その友人と私の前に一緒に住んでいた方が、

「また一緒に住みたい」的なことを言い始めたようで…

争いが起きる前にさっさと逃げました。


まあ友人と私とでは生きてる世界が全く違ったので、

一緒に暮らす期間は短くてよかったのかな、と今は思います。



このあたりから、自分の人生下降気味になり始めてるような…。






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