アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

【2011/05/27】伊藤計劃な過去日記(当時22歳)

故、伊藤計劃氏の小説『虐殺器官』を読みました。


昔から気になっていた小説が文庫化していたので、

この際買ってみようという気分で購入しました。

 感想としては、後半あたりから、


ドストエフスキーの『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』を匂わせる物語でした。

夏目漱石の『こころ』も少し連想させるかもしれないです。
個人的な感想ですが。


到底私には思いつきもしない、書くことも出来ない神的なストーリーです。

文学的軍事小説が読みたい方には虐殺器官をお勧めします。


ちなみに文庫本の一番後ろにある解説のページで、私は涙を流してしまいました。

軽い気持ちで本を手にとってしまって申し訳ないと、

読み終えた時に思ってしまうくらいです。


そんな作者の本気が詰まった作品です。

ぜひ、じっくりと時間をかけて読んで頂きたい!!


こんにちは。
ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

上の文章は、2011年に私が別の無料ブログで書いていた記事です。


伊藤計劃さんの小説は、読んで損はない小説です。

なんか最近映画化?実写化?してませんでしたっけ??


…あっ、どうやら漫画化してるみたいですね。

劇場版アニメはまだ作成中みたいです。


伊藤計劃さんの小説「虐殺器官」と「ハーモニー」をセットで読むことをオススメします。

神小説ですよ。私のイチオシセットです。



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虐殺器官と繋がりのある、美しい小説。↓

 

 






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