アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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「人」という字は人と人とが支え合っているわけではなかった

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こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


「人」という字は人と人が支え合ってできています。

 

という名言を聞いたことがある人、たくさんいると思います。



Twitterのタイムライン閲覧していたらこんなツイートが流れてきました。

 

 

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鍵垢の方なので名前は伏せておきます。

んんー確かに。

「人」という字は、

一人の人をもう一人の人が一生懸命支えているようにも見えます。

要するにこういうことよね↓


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まるでこれは…社会の縮図のよう。

人と人が支え合って生きていくのが社会なんだ的なきれいごとを広めつつ、

実際の縮図はこれですよ!


誰かの犠牲の上に誰かが成り立っている

ああ、恐ろしい現実。

ヤフー知恵袋にも同じように考えていた人がいらっしゃいました。


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って、思っていたら、本当の「人」という成り立ちは、

支え合っている説・乗りかかっている説、

どうやらどちらのとらえ方も違うようです。


人間の姿を横から描いたものが「人」という文字の本来の成り立ちのよう。

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こういうこと↓

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人間を横から見た姿が年月をかけて変形して「人」になった。

これがどうやら正しい「人」の成り立ちみたいですよ。


なんや全然違うやんけ…。

右の人が左の人にこき使われているんかと思ってました。


どうやら人が人を支えている説は、

新渡戸稲造さんが作りだしたものともいわれてるそう。

(参考リンク→【毎日トリビア】Vol.36 支えあっていない!?“人”という漢字の成り立ち


調べてみると意外と間違った意味が広がっている言葉ってあるものなんですね。



これからは人という字を人生の教訓で使用するとしたら、

「人」という字は人間が一人で自立して立っている姿。

という風にしたほうが、教訓としては正しいかもしれませんね。


(参考リンク→「人」という字 - 常用字解







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