アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

繊細な心を持つ人が大胆な行動力を得るために必要なたったひとつのこと


こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu )です。


人間関係や日常の些細なことに敏感な人。

自分から何か行動することはせず、つい周囲に合わせて生きてしまう人。

いわゆる内向的かつ、受動的なタイプの人。

 ご自分で自覚ある方いらっしゃると思います。


そういう方は、今一歩大きな行動力が持てない方が多い気がしているんですよね。


「本当はアクティブに活動していきたい」

「自分のやりたいことをドンドン達成させていきたい」

と、思うことありませんか?


でも、お金がないから…勇気がないから…傷つきたくないから…

周りが反対するから…家族が嫌がるから…自分にはできないから…


色々悩んだあげく結局、

「動かない」
ことを選んでしまっていませんか?。

周囲と合わせているほうが「生きやすい」から、

それでいいやと思ってませんか?


…もったいないです!!!


 


入りやすい大学に入り、デートしやすい人と付き合い、

結婚しやすい人と結婚して、最後は、死にやすい死に方をするのではないか。

このように、「やすい」ものへと流れることが

一種の「退化」だと気づくこともない。



森博嗣:『「思考」を育てる100の講義 (だいわ文庫) 』より抜粋


森博嗣さんの言葉、なんだかグサッと心に刺さりますよね。


今の自分を本気で変えたい、と思っているのなら、

グズグズ考える前に動き出した方が良いんです。

って、多分それくらいのことわかってますよね。


動きたいけど、動き出せない。

どうしたら勇気を出して一歩踏み出すことができるのか悩んでいる方へ。

大胆な行動力を得るために必要なたったひとつのことを教えます。


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大胆な行動力を得るために必要なこと

そう、それは…

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メメント・モリ(意味はこちら


「自分の死を常に意識して生きること」

です。


誰もが自分の死については考えたことがあると思います。

風邪をひいてツライを思いをしたとき、

地震や火災、事故など、危ない経験をしたとき

誰かにいじめられて気分が落ち込んだときなど…。


日常で自分が生きていることを自覚するには、

「死」という感覚が必要なんです。


「死」を身近に感じるときこそ「生」がより輝いてきます。

それは生きていることの奇跡・重要さを思い知るからです。


朝目が覚めること、歩けること、ご飯が食べれることも、 

すべて自分が生きているから経験できることなんですよね。


例えば自分がいつ死ぬか分からないような病気にかかっているとしたら? 

どうでしょう?

明日死んでも悔いのない生き方をしようと思いませんか?

そうすると、ちょっとぐらい大胆な行動もできるようになりません?



自分のやりたいことを先延ばしにして、

今の環境に流されてだらだら生きる。

やりたいことは沢山あるんだけど、
 
行動できない…

そのまま一日が終わっていく。

これは時間の重要性を理解していない生き方です。


時間=命



私達は自分の命を削って今生きています。

1分1秒と時間が過ぎていきますが、

それは自分の寿命が削られているのと同じ。


私自身難病を患い、

何度も「このまま目を閉じたら、一生目を覚まさないかも」と思う日がありました。

私の頭の中には常に「死」が住み着いています。

こうやって書くと話を暗く感じたり、
 
重く感じるかもしれませんが、
 
実は逆なのです。


死を意識しているからこそ、今を全力で生きよう。

というポジティブな気持ちが生まれてくるのですよ。


いつ死ぬかわからないのだから、今やりたいことはすぐ実行に移そう。

嫌いなことを我慢してやっているような暇はない。

好きなことだけをやって生きていこう。

そうやって腹をくくる覚悟ができていきます。

 


よいことわるいことに関係なく、

終わりということを考えるのは、

必ず、なにかのはじまりです。



糸井重里:「ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫) 」より抜粋


小さな一歩を踏み出そう

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あなたが何か成し遂げたいことがあるとして、

それでも動き出せずにモジモジして足踏みばかりしているとしたら、

「どうせいつか死んでしまえば恥もクソも残らないのだから、できることはやってみよう!」

と自分を鼓舞してみましょう。

そしてどんな小さな一歩でも良いので踏み出してみてください。


自分が何歳で死ぬか予想を立てて、

そこから逆算して人生計画を立てる
のも良いですよ!


死を想い、生の貴重さを感じて、

自分のやりたいことはどんどん実行していきましょう。

時間(命)は有限ですから。



具体的に行動していきたい人に、
おすすめの本のリンク貼っておきます。


自分を奮い立たせたい人はこちらもどうぞ。



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