アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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要するに格差社会のお話。這い上がるには突き抜けるしかない!


こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu )です。


私は気付いたのです。

この人間社会は、2つのグループの人間で形成されていることを。


目次

1.目に見えない世界の成り立ち

2.上の世界へ這い上がるには

 

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1.目に見えない世界の成り立ち

人間社会は、9:1の割合で成り立っているのです。

まず1割の人間たちが、社会のルールや流行り、

その時代の「正義」を形成している。

そして残り9割の人間たちが、

その1割の人間が決めたルールや情報、正義に従って暮らしている

のではないだろうか、と。


図で書くとこんなん。

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部屋の間取り図的にあらわしてみました。

世界と世界を挟む壁には窓とドアがついており、

その窓からお互いの世界を覗き見ることが可能です。

そしてドアから世界の行き来もできます。


しかし誰でもドアを開けて行き来できるわけではなく、

1割の世界で脱落した人間と、

9割の世界で頭角をあらわした人間だけ
がドアを行き来することができます。


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9割の世界から見た1割行きへのドア前↑

窓からは1割の世界の人が、

優秀な人材が9割の世界にいたら引っ張ってこようとじろじろ見ています。

ドア付近は大混雑。

9割の世界の人間は、ほとんどの人たちが1割の世界へ行きたい人ばかり。

なので「我こそは優秀な人材」というアピールを、

窓で見ている1割の人間に向かってひたすらおこなっているのです。


ここでもっと分かりやすく、人間社会に存在している2つの世界を

砂時計図で描いてみました↓

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下の三角形が9割の世界。

上の逆三角形が1割の世界です。

両方の世界ともに、世界の中でも階層に分かれています。


基本的に1割の世界に存在する人の特徴は、

・高学歴、人脈が多い、お金もち。

・何かの専門分野で突き抜けてトップになった人。


この2タイプだと思われます。


そして9割の世界に存在する人の特徴は、

・低学歴、人脈が狭い、貧困。

・1割の世界に行かない暮らしを望んだ人。

・1割の世界から流れこんできた人。


この3タイプですね。

2.上の世界へ這い上がるには

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もし自分が低学歴で、幅広い人脈もなくて、お金も持ち合わせてないとします。

それでも成功者になりたい。

1割の世界へ行きたい。

お金も名誉も手に入れて称賛され、

世界のルールを自分が形成していきたい。

そう思うのであれば、


自分が得意とする専門分野で,

人一倍実力をつけてガンガンに目立っていくしかありません。


どんどん他人を押しのけて、1割行きへのドアの前までたどり着き、

そこで自分をアピールし続けるしか手段はないでしょう。


だから私は自分が得意とする分野で1割行きを目指します。

一度世界の壁を越えてしまえば、あとは大きく羽ばたいてゆけるはずです。





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