アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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生きていてくれるだけで嬉しい。大野更紗さんのツイートが流れてくると安心するお話。

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こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


この記事を書こうと思ったきっかけが、Twitterのこのツイートです↓

 


大野更紗(@wsary)さんをみなさんはご存じでしょうか。

1984年生まれ、福島県出身の方で、

膠原病(自己免疫疾患)の一種である皮膚筋炎と筋膜炎脂肪織炎症候群を発症しています。

詳しくはこちら→ウィキペディア


私が大野さんを知ったきっかけは、大野さんが書いた本を読んだことです。


この本を読んで、私は膠原病という病気を知りました。

当時はまさか自分が膠原病を発症しているなんて、思っていなかった時期でしたね。


大野さんは私なんかよりとても大変な思いをされていて、

入退院も繰り返しています。


同じ難病を持つ患者として、

大野さんが生きていてくれてるだけで私はうれしく思います。

ツイートが流れてくるだけでうれしいんですよ。いやほんとに。


大野さんは、難病で苦しみながらも、

生きにくい社会で生きている人たちにとっての希望です。


病気で苦しんでいる人たちの感情や社会に訴えたいことを

明確に言語化して世界中に人たちに届けている。

自らが難病で苦しみながらも、世界中に向けて文章を発信する日々を送るのは非常に大変なはず。

それをこなしている大野さんはもう、私にとって神的存在。


大野さんは私とは違うタイプの方なので、

私が大野さんのマネをしようと思ってもできるものではありません。

しかし私は私なりに、同じ難病で苦しみながら生きている人達の気持ちを

汲み取ってあげれるようなことができないか模索していきます。


「あなたが生きているだけでうれしい」って素敵な言葉ですよね。

そういう思いを他人に抱けてよかったって自分で自分に対して思ってます(笑)


そして、私も誰かにとって、そういう存在なのでしょう。

自分が大切に思っている人には、ちゃんと言葉で伝えていきたいですね。

「あなたが生きているだけでうれしい」と。


大野さん、ずっと応援してます!




大野更紗さんの本↓

困ってるひと (ポプラ文庫)



さらさらさん (一般書)



シャバはつらいよ (一般書)



1984 フクシマに生まれて (講談社文庫)





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