アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

2016年6月10日の通院記録(ステロイド17.5mg)

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こんにちは。

難病ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

2週間ぶりの通院です。


まずは薬の内服量のご報告から。

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6/11~の薬の種類・1日の内服量


・プレドニゾロン(ステロイド)
…17.5mg(3.5錠)

・ブレディニン(免疫抑制剤)
…3錠

・エディロール(ビタミンD誘導体)
…1錠

・バクタ(細菌感染予防)
…1錠

・ネキシウム(胃酸分泌抑制)
…1錠


以上ですね。

薬に関しては2週間前と何ら変化はなし。


血液検査の結果として、

前回はFRC(破砕赤血球)の数値が上がってきているとブログにも書いてましたね。

(前回の記事→2016年5月27日の通院記録

今回のFRCの数値は4.27

前回よりは落ち着きました…前回が6.14

数値が下がっています。

(ちなみに健康な方の基準値は0.6以下です)


私の疾患(全身性エリテマトーデス)で重要な検査項目「補体」も、

基準値を保つようになりました。


が、しかし!!


しかしだよ君!!


私のDNAをぬっころす用の抗体、

「dsDNA抗体」の血液中の量が増加傾向です。


やばすやばすやふうううううう!!


あ、酔ってないですよシラフですよ。


基本的に抗体の数値が10以下なら大丈夫らしいのですが、

5月6日の時点で数値が37.5

5月27日では上昇して40.9になってますね…ふう…。


今回のDNA抗体の結果は、また次通院した時に分かります。


ちなみにこの数値が上がってくると、身体の色んな箇所が炎症起こしてきて、

高熱が出て動けなくなって死を感じ始めます。


私の場合は皮膚・関節・リンパ・胃腸がやられる傾向にありますね。

炎症が起きる箇所と病状度は、人によって個人差があるのがこの病気の特徴です。


現在ステロイドの量を減らすために免疫抑制剤(ブレディニンを内服しています。

しかし威力が弱いのか、なかなか病状が落ち着いておりません…

なので、もっと威力の強いリウマトレックス(RMX)という薬を使用していこうと検討なうなう。


実はRMXは去年使用していたのですが、

量を最大にした時に胸の中央のリンパが腫れて呼吸が苦しくなり、

使用を中止したのです…

いやあ、あの時は寝返りうつのもしんどかった。


ですが、早めに病状を落ち着かせるために今回再開を検討しています。

最大量の手前でとめて、またリンパが腫れないようにする作戦。


また次、近いうちに通院します!

病状が落ち着かないときは月に何度も病院に行くはめになりますね…




 


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