アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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ハンターハンター33巻が尋常じゃないくらい面白い件

 

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こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


ハンターハンターの最新巻が発売されましたね。

前巻が出たのいつだっけ…確か2~3年前だった気がします。


数年の月日を経てやっと発売された33巻ですが、

めちゃくちゃ面白かったです。


冨樫先生のストーリー構成能力、すごすぎですね。


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常人では思いつかぬストーリー

現在、色んなキャラクターの視点によってストーリーが分岐しています。

それだけでも話をつなげるの大変だろうなと思うのですが、

プラスでストーリーの創造性がすごい。

ただ物語を進行するだけではなく、細部の設定や人間関係など、

細かい部分にもこだわりが見られます。



絵も、どうやったらこんな絵を思いつくんだっていうのがありますね。

「縄上にねじられた人間」
とか、

「守護霊獣」とか…あれはただのおっぱい星人絵にするとめちゃインパクト強い。

若干、マンガ家の古屋兎丸さんのような世界観が頭をよぎります。


前巻から数年経っているので、

読者はハンターハンターのストーリーを思い出すことに必死になるでしょうw

マンガ自体も文字が多めですからね。

まあ「DEATH NOTE」ほどではないのですが。


人間の光と闇を見事に「マンガ」という媒体で描き切っている冨樫先生は、

もはや常人ではありません…。


これからどうなるのか予想が全くつかない

常人ではない冨樫先生が、これからどういう方向にストーリーを進めていくのかなんて全く読めません。

個人的にはクラピカの闇をいつか払拭させてあげて欲しい。

そしてクラピカを笑顔にさせてくれるような人物を…。

私的にはセンリツ氏がクラピカの闇を払ってくれると信じてる。


これからどうやら「暗黒大陸」とやらに向けてストーリーが進行していくようですが…


ものすごく楽しみです!!


絵が描けなくなった場合は、冨樫先生「原作者」になっていいと思うんです。


それでもいいからマンガに携わって、私達読者をワクワクさせてくれたら嬉しい…。

これからもハンターハンターの展開に期待しています。


買って損なし!
ハンターハンター33巻はこちらからどうぞ↓

 

 

 

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