アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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2016年7月1日の通院記録(ステロイド17.5mg)

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こんにちは。

病気(SLE)の症状が落ち着かない

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


前回(2016年6月17日)の通院から、

リウマトレックスを内服し始めて2週間経ちました。

やはり以前内服した時と同じ副作用、

胸の中央あたりのリンパ?がピリピリしてきています…。


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2016年7月1日からの薬の種類・1日の内服量


・プレドニゾロン(抗炎症薬・ステロイド)
…17.5mg(3.5錠)

・ブレディニン(免疫抑制)
…3錠

・エディロール (骨粗しょう症予防)
…1錠

・ネキシウム(胃潰瘍予防)
…1錠

・リウマトレックス(免疫抑制)
…4カプセル(週に1回)

・フォリアミン(葉酸・リウマトの副作用予防)
…1錠(週に1回)

 

現在の病状

 
手の炎症がもう2年近く治っておらず、

現在その炎症を治すために皮膚科にも通っています。

皮膚用の薬として、ヒルドイドとステロイドを使用しています。


そして病気の活発さを表しているds-DNA抗体ですが、

数値は前回と横ばいの34.8

(数値が10以下で正常値らしいです)

破砕赤血球の数値は3.67

前回が7.19だったので、かなり下がってますね。

(数値が0.6以下で正常)


どうやらリウマトレックスの効果は現れてきている模様。

さすが抗リウマチ薬の代表薬…パワーが違いますねパワーが。


これからの治療方針

このままリウマトレックスの副作用に耐えれるのならば、

リウマトレックスで免疫を抑制してステロイドの減量へと向かいます。


もし耐えれなかった場合は、新薬であるヒドロキシクロロキンを使用して、

病気を抑えこんでステロイドを減らす。


または一度入院してステロイドを大量に体内にぶっこんで病気を一気におさえこみ、

シャバに出すという荒技を提案されています。


正直、今の生活では入院ができる状況ではないので、

どうにか入院を避けて病気を抑え、ステロイドの減量に向かいたいですね。








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