アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

「独り言ブログ」を脱出するための方法。意識を変えると文章も変わる!

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こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


タイトルの意味、要約すると「しゃべり口調でブログを書くと良い」っていう意味に最終的には繋がるんですけど、

ちょっと伝えたいニュアンスが違うんです。

文章を書くスキルの話ではなくて、意識の話です。

自分の話を他人に聞かせるような感覚を想像しながらブログを書くと良いのでは?

ということを私なりに解説していきます。


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文章にしてしまうと自分語りになる不思議

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私は他人に自分の話をするとき、

相手がその話に興味を持ってくれるように、考えながら話を振ってるんですよ。


例えば「たまごっち」を最近購入した話を職場の人にするとしましょうか。

ただ単に「最近たまごっち買ったんですよ~可愛いですよ~」と話を振るのではなく、

「最近私…子供ができたんです」


などと、相手が「ええっ!?」と驚くような発言をして、

相手の興味をまずこっちに持ってくるんです。


そのあとに「たまごっちっていうんですけどね…」

と言いネタバレさせつつ、

「いやいやでも聞いてくださいよ、マジで可愛いんですよ~」

と、たまごっちへの熱い思いを語っていく…。


そういう風に相手を飽きさせないための展開を考えながら話をしています。

しかしTwitterやブログとなると、

相手の興味を引きながら飽きさせない書き方ができてないなと、

そう感じたのです。


現実での人との「しゃべり」だと目の前にいる相手のことを考えながら話せるのに、

自分一人でもくもくと文章を打っていると、

独りよがりな「自分語り文章」が出来上がってしまう…



ブログは基本的に自分以外の誰かに自分の文章を読んでもらうためのツールですよね。

だったら自分に酔いしれてぶつぶつと独り言を言ってるような文章を他人に読ませたくない。


どうにか他人が読んでても楽しかったりタメになるようなブログの書き方ができないかな…?

と、頭をひねり思案してみたのです。


まずタイトルで相手の興味を引く

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タイトルで興味を引かせるなんて、これ、

ブログ書いてる人なら「当たり前でしょ。じゃないと読んでもらえないよ」って思いますよね。

これもちょっと意識を変えて、もっとリアルな場面を想像してみるんですよ。


ブログのタイトル=今目の前にいる特定の人に向かって自分の話を振ろうとする第一声だと想像するんです。


そうするとちょっとだけタイトルをつける意識が変わりませんか?

友人、職場の人、家族でもいいです。

「自分の話に興味を持ってくれそうな誰か」の興味を引くのではなくて、

「特定の一人に対して話かけるような感覚」
でまずタイトルをつけてみると、

ちょっとブログを書く意識が変わってきて面白くなってきますよ。


記事の内容も話しかけているような感覚で書く

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同じように、記事の内容も特定の人物に話しかけている場面を想像して書くと、

ひとりよがりな文章になりにくくなるんですよ。


もう目の前にあるPC画面を友人の顔だと思ってみてください(笑)

そうすると、友人の目の前でブツブツと独り言を吐き出そうなんて思わないでしょ?

相手の興味を引くための話の展開の仕方やしゃべり方を考え出すはずなんです。


例えば、目の前にいる友人に自分の身の上話を話したいと、

私が思っているとします。


しかしぶっちゃけ相手が自分の大好きな人じゃなければ、

他人の身の上話なんて聞いてもどうでもいいと思う人が大半
ですよね? 

それでも私は自分のことを話したい。

なら相手の興味を引くような話し方をするしかないと思い立つ。


ここでちょっと会話のロールプレイングしてみましょう。

私なら会話をどういう風に展開させるか。



「昔さ、車に跳ね飛ばされたことがあってさ

友人「ええっ!?それやばいでしょ」

「うん。擦り傷だらけになって膝から肉見えてたけど、骨折さえもしなかったよ。

てか、車にはねられる瞬間ってどんな感覚になるか知ってる?

友人「いや、知らんわ。はねられたことないし」

「あっ車きてる!やばいあたる!ってとこまで記憶があるんだけど、

そのあとのはねられた瞬間の記憶がないんだよね。

きっとあたった瞬間に意識失ったんだと思う」

友人「ひええ~おそろし…」

「だから君も車にはねられる時がきたら安心していいよ。

あたった瞬間には意識ふっとんでるから痛くないし、

そのあと見る風景は病院の天井か、三途の川のどっちかだからwww」

友人「やめろwww気休めになってないし勝手に殺すなwww」




…ちなみに車にはねられた話は私の実話です。


相手の興味を引いたあとに、プラスで相手のタメになるような情報を提供する

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ここまでくると、なぜ見出しのように興味を引いてから情報まで提供した方が良いか理解できますよね。

人は自分の大好きな人でもない限り、

自分の興味範囲外の話なんて聞こうとしないのです。


赤の他人なら当然の話ですし、友人関係でもそうじゃないですか?


さっきの会話のロールプレイングで赤色でマークしていた文章。

あの部分がリアルな会話でもブログを書く上でも重要になってきます。

「車に跳ね飛ばされた」

「はねられる瞬間をしってるか?」

「車にあたる前に意識失うから大丈夫ww」


この会話で出てきたキーポイントをもとに同じようにブログを書くと、

読者の興味を引かせつつ、

読者のタメになる?ような文章を書くことができます。

(実際にタメになるかどうかは読者次第です…)


「車で跳ね飛ばされる瞬間どうなるか知ってる?」などのタイトルをつけて、

あとはキーポイントの前後を文章で肉付けしていくだけ。

ね?これでだいぶひとりよがりな文章って感じしなくなってきたでしょ?


ブログスキルとして訓練するのではなく、楽しく会話するような感覚で。

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ブログを読ませるためのスキルとして、

「しゃべり口調で文章を書く!」

「相手のタメになる情報を書く!」


と暗記するように頭にこびりつかせて文章を書いていくのではなく、

今目の前にいる友人や職場・学校の人に話しかけるような意識を想像して書く。


ちょっと肩のチカラを抜きながら、

相手を納得させたり笑わせたりするための話し方をする。


これを意識しながら書くと、もっとブログを書くのが楽しくなって、

いつの間にかあなたのブログを読んでいる読者も増えているかもしれませんよ。


この意識の変え方、タメになったと思ったらぜひ試してみてください。




 

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