アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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福岡は暑かった。炎天下で外を歩いた私がおこなった熱中症対策

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こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

7月の26、27日で住んでいる広島から故郷の福岡まで、

墓参り兼観光しに行ってきました。

 

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福岡は広島より蒸し暑かった

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新幹線で広島駅から博多駅で降りて、

天神駅から西鉄久留米駅まで特急電車で到着。

この日は快晴で、しかも「なんだか広島より福岡の方が蒸し暑いぞ…」と感じていました。


久留米市内をバイクでぐるぐる巡る予定だったので、

レンタルバイクを久留米で予約していたんですね。

どうやらそのバイク屋まで歩いて西鉄久留米駅から歩いて2キロくらいぽかったので、

歩いてバイク屋までいくことに。


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うだるような暑さ。

しかも道を間違えてしまって無駄に30分ほど歩いてしまいました。

交番で道を尋ねて、必死に歩き続けること1時間弱。

炎天下の中で1時間以上歩いていたらどうなるか

・顔が真っ赤になる

顔を触ると顔が熱い。

お店のガラス越しに自分の顔を見ると真っ赤です。

おい大丈夫か自分。


・のどが常に渇いているような感覚になる

持参してた飲み物を歩いている途中で切らしてしまいました。

それでものどが渇く。

我慢できなかったので道端にあった自販機で水を購入。

でもこれがちょっと失敗だった。

水だと体に水分として吸収されている感が薄かったんですよ。

スポーツドリンクを買えばよかったと後で後悔。


・頭がぼーっとしてきて、気分が悪くなってくる

この時私は軽い熱中症だったと思います。

歩いてたら吐き気がどんどん押し寄せてきて、

その辺の駐車場で横になってしまいたかった。


・ガリガリ君が無性に食べたくなってくる

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ガリガリ君専用サイトへ

今年で28歳になる私ですが、今まで生きてきたこの28年間、

こんなにも「ガリガリ君が食べたい」と思った日はありませんでした。

炎天下で体が危機を感じると「ガリガリ君」を求めだすという事実が分かってよかったです。



体の変化を感じて私が行った熱中症対策

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・水を頭にぶっかける

これは気持ちよかった!

もう頭と顔が熱くて仕方がなかったので、自販機で買った水を道端で頭からドバドバかけたんですよ。

そしたら一気に頭が冴えて、ぼーっとしていた視界もクリアになりました。

ほんとにしんどい時には水を頭からかぶってください。

その場で休憩ができないときの「しのぎ」にはなります。


・コンビニの休憩スペースで15分ほど休憩

バイク屋まであと少し…というところで、もう歩くのがしんどいくらい限界が来てました。

近くにあったコンビニに寄って、ビタミンウォーターと桃のゼリーを購入。

普段ゼリーなんて食べたいと思わないんですけど、

この時だけはゼリーが食べたくてしょうがなかった。

ガリガリ君食べようかな…と思ったけど、さすがにアイスはお腹壊すかも…と

そこで変な理性が芽生えてガリガリ君を食べるのは控えることに。


しかしこの時食べたゼリーが美味しかったこと!!

体に水分が染みわたっている感覚がありました。

夢中でゼリーをむさぼり食べてましたね。


休憩してた時間は10~15分程度でしたが、この休憩で顔の「ほてり」もだいぶ治まり、

体も体力が回復してきた
ので、そのままバイク屋にしっかりとした足取りでたどり着くことができました。


まとめ

まず、炎天下の中、長時間外を歩かない。

どうしても歩くとしたら水とスポーツドリンクを持っておくべし。

常にスポドリで水分補給しながら歩く。


頭と顔がほてってきたら、水を頭からぶっかけよ!!

一番良いのは20~30分ごとに休憩しながら歩くこと。

日陰に座っているだけでも回復すると思います。

コンビニが最寄りにある場合は、涼しむためにちょっと立ち寄らせてもらいましょう。



みなさん熱中症には気を付けて、暑い夏を乗り切ってくださいね。




私が旅行中に愛飲していたドリンク↓
渇いた体に染みわたります。

 

 

 

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note/イマムラアユム 

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