アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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平和の想いがこもった折鶴再生紙粘土の「つる姫」で小物入れを作成

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こんにちは。

難病ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

広島に住んで16年になる私ですが

先日の8月6日に原爆資料館に初めて入場したついでに

1階の売店で販売してあった紙粘土を購入しました。

この紙粘土、ただの紙粘土ではなく

世界中から寄付された折鶴を再生して紙粘土にしているんですよ!!


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折鶴に託された想いを昇華させるための取組

ネットで検索してみたら、専用のサイトが作成してありました。

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平和祈念折鶴再生紙粘土「つる姫」のサイト

 
サイトの説明文を見ると、平和への託された「想い」を残していくために、

折鶴を再生して紙粘土にした
ようです。

特徴としては、通常の紙粘土より重さが3分の1。

ところどころに折鶴の優しい色合いが残った、やさしい風合い
が紙粘土の個性を出しています。 

小物入れを作ってみることに

なにか実用的なものを作りたいと思い、

紙粘土で小物入れを作成することに。

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まずは紙にデザインを描いてみる。

最初の構想って大事ですからね。

全ての芸術作品はまず構想から始まってますからね。多分。

折鶴の形をした小物入れを作ってみます。

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袋を開けて紙粘土をモミモミ。

そういや自分、美術は得意だったけど図工は苦手だったとふと思い出す。

指先が不器用なんですよね…。

なんか嫌な予感がしてきた。


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少しずつデザイン通りに形を作っていく…。

しかし粘土なんて何年も触っていなかったので、

粘土のコツが…つかめない…。

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道具を使用した方が上手に作れることを悟った。

近くにあったマーカーペンで粘土をならし始める。

にしても紙粘土ってひび割れが気になりますよね。

水で濡らしながらペンでならしても、

 
ひびが無くなりません…。


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とうとう作るのを中断してググりだす。

どうやら最初に紙粘土をしっかりこねて、

厚みを均等にしてからしゃもじ等使って表面を平らにしていくと良いらしい。


最初に…ほとんどこねてないわ自分。

だからこんな厚みが均等じゃないのか…なるほど。


試行錯誤した末、完成しました!!
この後も形を整えひびを整え、

紙粘土をいじり始めて約40分ほど経過。

とうとう、完成しました!!
 
それがこちら!!

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いかがでしょうか。

このブサ可愛い感じ…。

そしてこのヒビ割れ…

40分もかけてこのクオリティ…


なんと個性あふれた作品なんでしょうか。


気になったので他の人の紙粘土の作品もTwitterで検索してみた。

 

 

えっ、あれ、この辺の粘土クオリティ私と一緒じゃね????

なんだみんな同じようなモノ作ってんじゃん!?

とか思ってたら…

 
き、きのこのクオリティはんぱねえ…。

やっぱ他人と比較しても良い事ないですね。

「つる姫」はネットでも購入可能

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今回購入した折鶴再生紙粘土は、
 
実はネットからも購入可能です。



送料はかかってしまうようですが、

どうしてもつる姫で作品を作りたい方は広島に来ずともネットで購入して作れます。

気になった方はチェックしてみてください。


「つる姫」のサイト↓
平和祈念折鶴再生紙粘土「つる姫」
 
 


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note/イマムラアユム 

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