アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

家庭環境に問題がある人の方が仕事がデキる

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こんにちは。

難病ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

合計で7年ほど接客業をしている私ですが、

7年間、一緒に働いた何人ものスタッフたちを見続けてわかったことがあります。

それは家庭環境に問題がある人の方が仕事がデキるってこと。


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良くも悪くも他人の目を常に意識している
家庭環境に問題がある人って、

そのままの自分じゃ愛されないと思う傾向があるんじゃないかなって感じます。

だから、他人に愛されるためにはどうしたらいいか、

目の前にいる相手は敵なのか味方なのか。

そういう風に、小さい頃から一生懸命他人を観察し続けてきたんでしょう。

幼少期からの、長年の訓練の賜物でしょうね、仕事がデキるのは。

良くも悪くも他人の目を常に意識しているんですよ。

だから客観性に優れている=他人が何を求めているのかを察知しやすい。

そこが接客業に向いている理由かな。


強いコンプレックスも同時に抱いている傾向が多い


他人と自分を比べれる優れた客観性を持っているせいか、

家庭環境に問題がある人は、自分に対して強いコンプレックスを抱いている人が多い。

貧困や偏差値、普通じゃない家庭に関してのコンプレックスだったり…。


しかし、人と比べたところでどうしようもならないことはあります。

自分でどうにかできるものと、どうにかできないもの。

その区別をつけて、客観と主観の視点を使い分けた方が生きやすくなるでしょう。

自分でどうにかできないもの(過去のことや他人のこと)は気にせずにいるのがベストです。

それよりも「自分には得意な能力がある」ことを自分自身でしっかり自覚して、

そこを自分で伸ばしていく努力をした方が、よっぽど生産的な生き方ができますね。


環境を変えたければクラウドファンディングという手もアリ
家庭環境に問題がある場合、貧困もイコールになっていることが多い。

そういう人は「低賃金の接客業についている」こともまたイコールになっている場合も。

いくら接客に向いてて仕事がデキるとはいえ、

環境を変えたい、もっと違った暮らしがしたいと願う人もいるでしょう。

しかし自分一人のチカラではどうすることもできない。

そんな時どうすれば…。


最近では、クラウドファンディングという資金集めの手段も知名度が上がってきてますね。

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クラウドファンディング - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

CAMPFIREは連続起業家である家入一真(@hbkr)さんが立ち上げたサービスです。

旅行に行きたい、個展が開きたい、iPhoneを修理したい、自転車が欲しい…

などなど、資金を必要としている人達が多く利用しています。

私もここで近いうちに移住資金をクラウドファンディングで募集しようとしています。

お金が無くて環境を変えられないと悩んでいる方は、

一度クラウドファンディングに挑戦してみるのも一手でしょう。







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note/イマムラアユム 

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