アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

友人と会って愚痴ばかり話す人はただの時間泥棒

 

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こんにちは。

難病ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

タイトルの通り、友人と待ち合わせしてまで会っているのに、

ずうううっとその場にいない人の愚痴や噂話ばかりしている人は時間泥棒です。

 


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一緒にいる=自分と相手の命をシェアしている

みなさんももしかしたら経験があるかもしれません。

「そういえば恋人の愚痴ばかり友人に話したことある…」

「学校、職場の愚痴だけで1~2時間つぶしたわ」

などなど…


実は私もあります。

その時イラついていた人の愚痴を、

 
待ち合わせして会った友人に話しただけで

友人との時間が終わってしまったこと。

正直昔はそんなこと多々ありました。


しかし自分が難病になって

いつ死ぬか分からない状況になった今、

「時間は有限であり、誰かと一緒の時を過ごすというのは

相手の限りある生きている時間と

自分の生きている時間を共有しているということなんだ」 


と考えるようになったのです。

 
友人は愚痴吐きの壺ではない
そうやって一緒にいる時間=相手の命と自分の命の共有だと考え出すと、

目の前にいる友人に自分の愚痴をつらつらと話せますか?


それでも愚痴だけ話したいのであれば、

あなたにとって目の前にいる人は、友人ではないと思います。

ただの愚痴吐きの壺です。


しかし友人は愚痴吐きの壺なんかではありませんよね?

ならば愚痴は鍵つけたTwitterアカウントにでもつぶやくか、

リアルに壺買ってそれに吐きだしてください。


今目の前にいる人を大切にする習慣をつけよう

一緒に時間を共有するのなら、ただ時間を消費するだけでなく、

何かを生み出す時間にした方がより有益です。

「一緒にお昼ご飯を作る」でも良いし、

「一緒に散歩しながら楽しい会話をする」でも良いと思います。


お互いが一緒に居て楽しくて、

有益になる時間を生み出すことが

人間関係には重要
なのではないでしょうか。


今、目の前にいる相手と、生きている時間を共有していることを意識してみてください。

時間は有限ですよ。
 

 
 

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note/イマムラアユム 

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