アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

ラクをしたいから「好きなことして生きていく」場合は長続きしないし稼げない

f:id:imamuuu:20161119013243j:plain

こんにちは。

難病ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


「好きなことで、生きていく」

この言葉、YouTuberたちが広告でアピールして、

全国に一斉に広がった言葉ですね。

少し言い換えるなら

「好きなことをして生きていくためのお金を稼ぐ」っていうこと。



子どもたちにも大人気なYouTuberのはじめしゃちょー(@hajimesyacho

今では250万フォロワーを達成しています。すごいな…。


小4男子の将来の夢に、「ユーチューバー」がランクインして

世間をざわつかせたこともありましたね。

記事:スマホっ子の風景 竹内先生の新教育論 「夢はユーチューバー」勉強しない子どもたち


YouTuberにならなくても好きなことをして稼げる

自分が好きでハマっていることをして稼ぎたいのならば

毎日夜の星を眺めて観察するのが好きな人だって

星に関する自分なりの研究をネットに公開して収益を上げることが出来れば

「好きなこと」して生きることができる
でしょう。


将来結婚して子供を生んで幸せな家庭を築きたい女の子でも、

結婚するまでの過程や出産までの過程、

幸せな家族の作り方などをセキララに公開すれば

それを収益につなげることもできる
でしょう。


野球が好きで将来野球選手になりたい子だって

「好きなこと」をして稼ぐことになります。

ラクをしたいから好きなことをして稼ぎたい場合は長続きしない

「ラクをしたいから好きなことだけして稼ぎたい」のであれば、

好きなことで稼ぐのはおすすめできませんね。


自分の好きなことっていうのは趣味に値するものが大半です。

それが野球であろうが、料理であろうが、マンガを読むのだって趣味でしょう。

その趣味を仕事に変えてお金を稼ぐということは、

仕事とプライべートの区別がつかなくなる
ということ。

毎日24時間仕事のことを考えている状態になる可能性が非常に高いです。

休みだと決めた日にも、やはり仕事のことを考えてしまったり…。


要するに、普通にサラリーマンやるより働く時間、

仕事に対して考える時間は増加するでしょうね。


実際、私は文章を書くのが好きだからプロブロガーになろうと決意して今文章を執筆していますが

毎日なんらかのメディアで文章を発信していますので、

「休日」という概念が存在していません。


ラクに生きたいからサラリーマンやらずに好きなことして稼ぎたい人は、

好きなことして稼ぐ世界がラクじゃないことを知った途端に

やる気を失いやめていくでしょうね。

好きなことして稼ぐことはラクではないが楽しい

趣味を仕事にするにはそれなりに「伝える技術」が必要です。

YouTuberになりたいのであれば動画を撮る技術が必要になってきます。

ただ撮るだけじゃなく、どう撮ったら視聴者に伝わりやすくなるかを日々研究していかなければ

人気になることも難しい
でしょうね。


プロブロガー(ブログを書いて稼いでいる人)になることだってそうです。

プロブロガーであるイケダハヤト(@IHayato)さんや、

作家やコメンテーターとしても活躍しているブロガーのはあちゅう(@ha_chu)さんも、

毎日記事を更新して常に新しいことに挑戦していっています。


日々常に仕事のことを考えて絶えず前進していく姿勢でいないと、

好きなことして生きていっている(稼いでいる)人たちでの競争に取り残されてしまうでしょう。

 



はあちゅうさんもおっしゃっているように、

「好きなことして生きていく」のは決してラクなことではありません。

しかし、楽しいんですよ。

なぜなら自分がおこなったこと全てが自分に返ってくるからです。


これがサラリーマンだったらそうはいきません。

どれだけ頑張っても貰える給料には限りがあるし、

むしろ努力が報われないことだってあります。


それが自分で行動し自分で発信していく立場になると、

ネガティブな結果でもポジティブな結果でもすべて自分に返ってくるんです。

行動したことすべてに結果がついてしかも後の成長にも活かせる。


それを活かしてもっと良いコンテンツを自分で発信して、

さらにファンを喜ばせて収益を頂く。


こんな楽しい体験は、

自分の好きなことをして生きていかないとできない体験
なのです。



毎日自分の好きなことをしてそれを人に伝えて収益をあげたい。

どんな時も仕事のことを考えて生きる。

そして自分の発信したモノでファンを喜ばせることがなによりも嬉しい。

そう思っている人でないと、

好きなことして生きていくことはしない方がいいですね。







はあちゅうさんの新刊(2016/08/11発売)

 


 

スポンサーリンク

 



・Twitterで絶賛つぶやき中

 

・noteでも記事書いてます

note/イマムラアユム 

f:id:imamuuu:20161118053936p:plain