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1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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新人に仕事を教えるのが面倒で仕方がないソロプレイヤーの苦悩

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こんにちは。

難病ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


はっきり申し上げると

私は職場で新人に仕事を教えるのが面倒です。

しかし人を入れる必要があるから入ってきた新人なので

最低限の仕事は一通り教えなくてはいけません。


一度教えただけですべて出来るようになる人なんていないので

根気よく何度も教えて指示して自立させていく…


正直な話、それが面倒で面倒で仕方がありません。


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自分でした方が完璧に早くできると思ってしまう

自分自身も職場で雇われて働いている以上

どんなに教育が面倒でも、上司が入れた新人の世話はしなければなりません。

なので最初は新人を優しく迎え入れて

コミュニケーションをとって緊張を解かせて

一通り仕事を教えるのですが…


問題はそのあとですよね。

一通り最初に万人向け儀式(挨拶→コミュニケーション→一通り教える)

が済んだ後から個人で個人での能力の差が見えだすんですよね。


自分から積極的に動いていく新人や

先輩の行動を見てマネして動く新人はまだこれからも育てがいがあるのですが


指示されるまで動かない

言われたことしかやらない

むしろ言われたこともやれない、何度も教えた仕事を忘れているタイプ
の新人は…


ついつい放置プレイくらわしてしまう…笑


そういう指示待ち新人を見ていると

自分で仕事をこなした方が早いので

新人には最低限の仕事だけ与えて、残りはすべて自分でやってしまうんですよね…。

ワンマンタイプは人の上に立つべき存在ではない

自分のような何でも一人でやってしまうワンマンタイプの人は、

組織で人の上に立つべき存在じゃないんですよね。


どっちかというと自分は何もせずに

他人に仕事を割り振れるようなタイプの人の方が

リーダーには向いている
んですよ。


ワンマンタイプの人は常にソロプレイヤーとして活動できる立場にいるべきなのです。

その方が自分の能力を発揮できるし、組織に感謝されやすいでしょう。


だがしかし

意外とワンマンタイプの人って出世しやすいんですよね。

なぜならソロプレイヤーとしては最高の実力を発揮するからです。

なので下っ端時代は上司からも高評価を得やすく

そのまま気に入られ組織のリーダー格まで上りつめる人が多い。


だけど出世して自分の仕事が増えて部下を持った瞬間に

生産力が低下してしまうのがワンマンタイプの宿命。

部下に仕事を割り振るのが苦手だから

自分で沢山の仕事を抱え込んでキャパオーバーになり自滅する
んですよ。

新人教育には忍耐と愛情が必要

そんなワンマンタイプのソロプレイヤーが新人を根気よく育てていくには

忍耐力と愛情が必要です。


どんなに最初は能力値が低い新人でも

時間をかけて根気よく育てていけば

それなりに仕事ができるようになります。


人が育つのには時間が必要なのです。


そして愛情。

「この新人も親や友人、周囲の人の愛情をもらって育ってきた人なんだ」と理解し

子育てするかのように新人に接する。

プライベートなことでも気軽に話せるような関係をつくる。

その関係をつくるには相手に対する愛情が必要です。


ワンマンのソロプレイヤータイプは新人の頃から能力を発揮していた人が多いので、

育ちが遅い新人に対してイラ立ちを覚えることは多々あるでしょうね。


しかし能力や育ち方は人それぞれ。

自分と同じタイプの人しか受け入れないようじゃ

自分の成長にも組織の成長にもつながりません。



多様性を受け入れ時間をかけて新人を育てていく。

そんな長い目で見た新人教育を常に心がける。

面倒だなと思う気持ちもありますが

それを乗り越え今日も私は「子育て」を頑張るのです。








部下を持った方におすすめの本

 

 

 

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note/イマムラアユム 

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