アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

眼の眼底検査をした直後の運転はめちゃくちゃ危険だったので止めたほうがいい

f:id:imamuuu:20161119005742j:plain

こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム( @ImamuraAyumu)です。

先日総合病院に原付で行って

眼科で目の眼底検査を受けてきました。


1か月ほど前から持病(こうげん病)の対処療法として

ヒドロキシクロロキンという免疫調整薬の内服を開始したのですが

その副作用として目に障害が起こりやすくなるようなのです。


なので目に異常があったらすぐ分かるように

1か月に1回眼科で網膜やら神経やらを検査をするようになったわけなのですが…


スポンサーリンク

 

瞳孔を広げる目薬を注入される

視力チェックをサラッと行ったあとに

散瞳薬という眼の瞳孔を広げる薬をさされます。

20~30分くらい待って、瞳孔が広がったら検査をするわけなのですが…


この目薬、さされた瞬間も刺激があって、眼がシパシパするし

時間が経つにつれて視界がボヤけて視力が低下するんですよ。

なのでこの目薬をさしてから3~4時間は

車の運転などはしないようにという注意を受けました。



眼底検査後、1時間ほどで外に出てみるが…

瞳孔の広がりをチェックされたらそのまま眼底検査を主治医のもとで受けました。

今回は特に目に問題はなかったようです。

よかったよかった…。


そしてこの後が問題ですよ。

受診が終わったのでこのまま帰ってバイト行かなきゃって思ったのですが

まだ目薬さされてから1時間くらいしか経ってなかったんですよね。

まあそれでもちょっと視界がボヤけてるくらいだから

原付乗って帰れるかな…?

って思って、病院の外に出て駐輪場まで行こうとしたんです。


すると外出た瞬間に

目に突き刺さるような痛みが…!


あああああ…!!

ま、まぶしいいいいい!!!

うおおおおおお!!!!!

目がしぬうううううう!!!!



太陽の光がまぶしすぎて目を開けていられない…!


瞳孔がひらいたまんまだから

たくさんの光を目が吸収してまぶしいんだ…!

前を向くとまぶしいので、ほとんど下を向いたまま歩く私。

それでもまぶしすぎるので目を細めて歩いてました。


このままじゃあかん…!!

こんなんで原付なんて運転できるわけがない…!!



ひとまず近くのコンビニに避難。

この時の私を傍から見たら

超顔しかめて下向いてゆっくり歩く変人だったでしょうね…。


建物の中なら普通に目を開けることができました。

ていうことは、太陽の光はそれだけ照明なんかよりまぶしいということ。

コンビニの店内で、太陽の脅威を思い知り恐怖を感じるイマムラ氏。

もうお外こわいよ…太陽こわいよ…。


休憩がてら10分ほどコンビニ内で太陽対策を考えました。

原付のメットインの中にサングラスを入れていたので

それをかければ運転できるのではないかと思い至った私は

コンビニを出て頑張って駐輪場まで歩き

どうにかこうにか必死に自分の原付までたどり着くことに成功。


サングラスをかけて原付で走ってみた

そしてサングラスかけて原付で数百メートル走ってみましたが…


やはりまぶしくて

目が開けられませんでした!!



あきらめて私は1時間ほど病院内で休憩し

外にいても目がそれなりに開けるようになってから原付で帰宅しました…。



眼底検査で瞳孔広げられた方は

さされて3時間はマジで運転しない方がいいです。

てか、運転どころか外を歩くのさえもキツイですよ。

それでも電車などで早く帰りたいのであれば、

めちゃ暗めのサングラスをかけていればどうにか歩けるかもしれませんね…。



以上、眼底検査後に原付に乗ったアホがお送りいたしました。


危険なのでみなさんは絶対にやらないでね!!

マジで何も見えないから!!






こうげん病に関する記事はこちら↓

「働き過ぎると病気になる」っていうのは本当だった話。~私の持病は膠原病~

通院記録↓

膠原病通院記録カテゴリへ




スポンサーリンク

 




・Twitterで絶賛つぶやき中




・noteでも記事書いてます

note/イマムラアユム

f:id:imamuuu:20161118053936p:plain