アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

人に上手に頼れる人は他人も自分も幸せにしている

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こんにちは。
 
ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

 

これまで生きてきた27年間

色んな人を見てきて、そして本を読んできて分かったことは
他人に頼るのが(甘えるのが)上手い人ほど
他人も自分も幸せにしている人が多いということ。

 

すべてのことを自分一人でやる。

 

私生活にしても仕事にしても
 
これほど効率の悪いことはないでしょうね。



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こだわりとプライドをなくすこと
実業家である堀江貴文さんの本
99%の会社はいらない (ベスト新書) 」から引用します。

 


全部を自分でやらなければならないと考えるのは間違いだ。
 
時間には限りがある。
  
(中略)
 
本はすべて著者本人が書かないといけないと思っている人が多い。
 
本当にそうだろうか?

そもそも書籍の目的は書かれている内容を世に広めることだ。
 
それを自ら書く必要がどこにあるのだろうか?

読み手からしても、大事なのは「実際に誰が書いたか」ではなく
 
「誰の本なのか」、そして書籍の内容なのではないだろうか。
 
(中略)
 
そういった無駄なこだわりを捨てなければ、
 
作業にレバレッジをかけることができなくなってしまう。

一日24時間という限界は誰にでも訪れるものなのだから、
 
他人や機械の力を使うのは当然のことだ。
 



私生活でも仕事でもそうなのですが 
 
「全部自分でやる」という無駄なこだわりとプライドを
 捨てることができるか
が重要になってきます。

 

自分にとって何が一番大事なのか?

 何を一番に達成したいことなのか?

 

「なんでも自分でやりたがる人」には
 
一番大事な目標を効率よく最短でかなえる
 
ルートを自分で構築する能力が低いように見えます。

 

貧困の中から這い上がりたい人は他人に頼れ
貧困であえいでいる人ほど
他人に上手に頼る(甘える)ことが苦手な人が多いように感じます。

 

冒頭でも書きましたが
 
他人に頼ることが上手な人ほどお金を稼ぎ
 
他人も自分も幸せにしている。

 

自分一人が持っている知識、経験、お金や物は限られています。
 
それに加え一日は24時間という制限がある。
 
何かを成し遂げたいと思ったら
 
他人の手を借りた方が良いのは明白でしょう。

 

他人に頼るといっても依存するわけではなく
 
「個」としてそれぞれが精神的に自立した状態で
 
それぞれをサポートしあう、といった形が最適です。

 

頼れる人を探すこと。自分を発信し続けること
「この人になら任せれる」
 
「この人となら一緒に目標を達成できそう」

 

そう自分が思える相手を見極めるアンテナを

生活している中で常にたてておくと
 
たまにアンテナに引っかかる人が現れます。

 

なので自分で人を見極める目を常日頃から鍛えておくの、結構大事ですね。

 

それと同時に自分を発信し続けることも大事です。
 
周囲の人に自分のやりたいことを言い続ける。
 
SNSを利用して意見や夢を発信し続ける。
 
すると他人のアンテナに自分がひっかかることがあるんですよ。
 
自分から積極的に行かずとも

相手のほうからこちらに話しかけてくることがあります。



自分のかなえたい目標を
他人と一緒にかなえることをおそれないこと。

 
「他人をまきこむ」というよりは
 
「他人と一緒に目標を成し遂げる」という風に考えるようになれば

人とシェアして生きていくことが楽しくなるでしょう。

(前略)
 
スキルがあれば資格なんていらない。

重要なのは、自分が持っているスキルを必要としてくれる人がいることだ。

そして、人と会っている中で、自分のスキルを必要としてくれる人がいたら、

その人とのつながりを大切にして欲しい。

そうすると、気がついたときには、

その人からさまざまな誘いがやってくることになる。

99%の会社はいらない 」から引用


 
 

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note/イマムラアユム 

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