アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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「じぶん棚卸」をして自分の原点を振り返る!人生でたのしかったこととつらかったこと3つ!

 

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ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

2年ほど前に起業に関する本を購入していて

今回それを何気なく再読してみました。


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起業前に「じぶん棚卸し」を行う

 

三宅哲之さんの『絶対成功 「好きなこと」で起業できる (アスカビジネス) 』に

起業したい人は起業する前に

「徹底したじぶん棚卸が重要」だと書いてありました。

じぶん棚卸とは、今までの人生を振り返り、
自分が持っているリソーズと出来事をまるごと書き出し、
話し、フィードバックをもらうことです。

そのプロセスを通してビジネスとしての専門分野を決め、
ビジネスプランを組み立てていきます。
じぶん棚卸であなたの独立起業の方向性が決まるといっても過言ではありません。

-絶対成功「好きなこと」で起業できる-より引用 


「人生をまるごと振り返ることにより、原点の自分に立ち返るため」とのこと。

人には根っこで大事にしている価値観があります。
人生まるごと振り返りをすることで、それらを再確認することができ、
あなたならではの「宝物」を見つけることができるのです。 

 -絶対成功「好きなこと」で起業できる-より引用  


「宝物」を見つけるカギは

たのしかったこととつらかったこと
にあるらしい。

さっそく私の生きてきた中で「たのしかったこと」を3つ挙げてみます。


これまでの人生で「たのしかったこと」3つ


1.自分の世界に没頭している時

小さい頃から自分の世界に入り込んで絵を描きまくったり

文章を書いたり、空想にふけったりするのが大好き
でしたね。

これは今でもよくすることなので、現在進行形で人生で「たのしいこと」でもあります。

7歳~9歳くらいの時とか、ノート一冊では足りないくらいの

長編マンガをよく描いていましたね。

あの時は夢中になって自分の世界を紙に表現してたなあ。


2.仕事で自分が定めた目標に向かって働いていた時


働くことが大好きな私は、2010年に自分の挑戦したいと思った職種に転職しました。

当時は毎週自分の仕事で思った疑問点や

習ったことの振り返りを一人でファミレスやカフェに入って

仕事終わりや休みの日に手帳に記入していました。

そしてその時に来週からの仕事目標も定めて

それに向かってまた一週間仕事を頑張っていたのです



その時はとても楽しかったですね。

自分自身がやりたいと思って転職した職種でしたし

長期でも短期でも仕事の目標を定めて毎日張り切っていた時期でした。


3.友人と一緒に何かに取り組んだとき

学生時代、友人と一緒に計画を立てて

どこかに遊びにいくのも楽しかったですし

友人といたずらを企てて

生徒や先生を驚かせたりするのがめちゃ楽しかったです。


今思えばほんとしょーもない子供のいたずらレベルの

ことしかやってなかったなと思いますが

誰かと一緒に面白い計画を立てて

それを実行することがすごく楽しかった。


でもそれは大人数で計画を立てるのではなく

いつも私と誰かの2人でやってましたね。

大人数になると面白さが半減するんだよなあ。


次はつらかったことを書いてみます。


これまでの人生で「つらかったこと」3つ


1.見知らぬ人たちと急に暮らすようになった6歳の時


私が6歳の時に両親は離婚しました。

その時に私はいつも面倒を見てくれていた母の元へ行かず

たまにしか家に顔を出さなかった父の元で暮らすと母に宣言したのです。


多分、自分の中で父はたまにしか会えないレアな存在で

父の元で暮らせばそんな父と毎日一緒にいれる


子供心に思い込んだんだと思います。


そして離婚成立後、私が父に連れられて出向いた先は

父の不倫相手の家庭でした。


私の母より年齢が年上そうな女性と

その子供たちが暮らす家が、当時6歳だった私がこれから暮らす場所だったのです。


毎日父と一緒にいれるかと思いきや

その父はほとんどその家にも帰ってこず

私はまったく知らない他人の家庭で数か月ほど暮らした思い出があります。

それなりによくしてもらっていた思い出がありますが

やはり居づらさを感じていました。

まあ相手の女性からしたら

私は「自分が愛している男が結婚した女の子供」ですからね。

いやー…複雑な気持ちだったでしょうね。相手の女性の方も。


そしてある日、私は学校帰りにその家に帰らず

自転車で雨の中必死に走って

母の住むアパートまで脱走したことがありました。

あの時はつらかったなあ。


はい次。


2.友人に脅迫されまくった高校時代

詳しくは書けませんが

仲良くなった友人とケンカになった時がありまして

階段から突き落とされたり

カッターを手首に当てられて脅迫されたり

電話で「殺す」やら「死んでやる」やら何度も言われて

しまいには殴り合いのケンカになった時に

首を思いっきり絞められて

マジで死ぬかと思ったことがありましたね。

ガチでノートをお腹に突っ込んで学校行ってましたもん。

いつ刺されてもいいように(笑)


相手側に「二度と私には近づかない」という契約書を書かせることにより

どうにか離れることができました。

いやまあ契約書書かせたあとも相手からのコンタクトがあったのですが

とことん拒絶しましたね。

すると相手の方から私の前から消えました。

自滅、ですね。


私を信じてくれていた友人たちが

私を守ってくれたおかげもあるんですけどね。

もちろん相手が10割悪いわけではなく

恨まれるようなことをした

自分の落ち度もありました。


しかし、さすがに度がこえていた。

首絞められたときはマジでびびった。

「おいそれはナシでしょ!それしたらケンカやなくて殺人やん!ああ…苦しい…死ぬ…」

っていう感情でした(笑)

この事件でかなりの人間不信になりましたね。


家族(兄貴)以外の他人と殴り合いのケンカをしたのは

後にも先にもこの人だけ
ですな…。

この当時のことは思い出すだけでもまだしんどい。


多分、長年私との付き合いがある人も、この当時のことは知らないかも。

思い出すのがつらすぎるので、ほとんど誰にも話していないんです。

私が他人と殴り合いのケンカしたことあるなんて知ったら

みんな驚くでしょうね。



ちょっとブログに書くにはディープ過ぎた内容だったか…。
まあいいや。

他人にどう思われようが私は私を出し切るだけです。



…今、過去を思い出してふと気づいたんですけど

私は特定の個人にものすごく好かれるタイプなんですよね。

悪く言えば執着されてストーカーされやすい。


ここ数年は自分が他人を避けているのでそんなことないけど

これは今後意識して気を付けなければいけない部分でしょうね。


そういえば昔から親友にも言われてた。

「お前は優しすぎる。その気がない人に対しても中途半端に優しくしちゃうから

相手がその気になって執着するんだ。その優しさは無くしたほうがいい」
と。


中途半端な優しさって、結局相手のためにも自分のためにもならないんですよね。

むしろそんな優しさは優しさと呼ばん!

10代の頃の私は、他人に嫌われたくないから優しくするフリをしていただけかも。


今は昔よりだいぶ性格変わってるし

人を見る目もついてきてるので人付き合いはかなりマシになってます。


でも気をつけよう…。


はい次。


3.人生の挫折を味わいそのまま難病を発症した

自分のやりたいこと(飲食業)に挑戦するために

正社員という安定をかなぐり捨てて

アルバイトとして飲食業に転職した21歳の私。

そのまま1年半で契約社員となり店舗の「副店長」となりました。

しかし私の持ち前の「他人に頼れない」のに

「理想主義」な性格と

(※今思えば、他人に頼れなくなったのも、学生時代に経験した人間関係が原因で疑心暗鬼になったからなんですよね…)

当時の会社の環境が整ってなかったことが重なって

自分の限界がきてしまい

副店長になってたった半年で会社を退職しました。


本気で挑戦して本気挫折したのはこの時が人生で初めてでした。

自分の実力不足と限界をしりましたね。


その後、難病を発症し、人生のどん底に落ちた気分を味わいます。

当時の私は「病気=人生の終わり」くらいに思ってました。

病気になった時はまだ23~24歳。

周囲にも難病持ちの知人なんておらず

自分だけが今まで生きてきた世界から隔離されて

暗闇の世界をたった一人で生きているような感覚でした。




自分の「宝物」は何か

サラっと「たのしいこと」と「つらかったこと」を3つずつ書こうと思っていたら

「つらかったこと」があまりにもディープで長文になりすぎました…。


ここまで書いてみて、自分で気付いたこと。


私は自分の中で育んだ想像(空想)を

誰かもう一人と一緒に計画を立てて

カタチにしていくことに喜びを感じる
のではないか。



・私は自分一人ではどうにもできない

他人や環境のチカラに影響を受けやすいのではないか。


ならば自分自身で付き合っていく人を見極め

自分の過ごしたい環境も自分自身で模索し

自分の周囲を信頼できる人間、

安心できる環境でがっちり固めたほうがいい。

そして同じような境遇で悩んでいる人の手助けも

これからの自分次第でできるのではないだろうか。




今のところの気づきはこんな感じかなー。

みなさんもじぶん棚卸、してみてください。

できればフィードバックが欲しいので

この記事読んで思ったことがあればTwitterでコメントくれたらうれしいです。


こうやって過去を振り返って文章にして公開することで

自分でも気づいてなかった新しい自分に気付くことができます。
 
心を覆っていた厚い皮が、はがれていく感覚。








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note/イマムラアユム

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