アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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キングコング西野さんから学んだ「自分を進化させるための方法」

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こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


最近キングコング西野さんの活動をチェックするのがマイブームです。

西野さんの活動はちょくちょく情報を仕入れていましたが

「アメトーーク」に出演していた西野さんを見て

「この人めっちゃいじられてるけど、実はすごい人なんだろうなオーラ」

テレビの画面越しに感じました。

ええ。ほんとですよ。ええ。


しかも西野さん ブログ書くのも上手いんですよね!!

もうね、ブログでも笑いのとり方が分かってらっしゃる。

読んでみれば分かるので、これはぜひ西野さんのブログを読んでいただきたい。

 

 


話それました。

西野さんの書籍の話を今回はするつもりでした。

それなのに興奮しすぎてブログ紹介してた。すいません。


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人生をクリエイトして生きたい人へ

 西野亮廣さんのビジネス書「魔法のコンパス 道なき道の歩き方


サブタイトルに「道なき道の歩き方」とあるくらいに、

これから自分の生きる道を自分で作っていきたい人におすすめのビジネス書です。


たとえば、就職しているサラリーマンや公務員は国道2号線を歩いているとします。

アルバイトやパートタイマー、専業主婦は旧道を歩いてます。

そのどちらの道も歩もうとしない、または国道(旧道)を歩きながらも

路傍の道なき森の茂みをかき分け、自ら舗装して別の道を作ろうとしている

フリーランスやアーティスト・クリエイター希望の方々向けの書籍といっていいでしょう。

25歳の頃の僕は、自分を進化させるため、思い切って一番便利な部位を切り落としてみることにした。テレビだ。

(中略)

レギュラー番組以外のテレビの仕事を全部やめるという選択は、

「新しい繋がりを切る」ということで、他所で何かをヒットさせない限り、

レギュラー番組の消滅と同時に自分の活動が先細りしていくことを意味していた。

だけど、そうでもしないと、何者にもならないまま死んでしまうという焦りがあった。

大きなリスクをとらない限り、大きな利益(突出した能力)を得られない。

確かプロブロガーであるイケダハヤト(@IHayato)さんも

いつも同じこと言ってましたね。

「本気でブログで飯食っていきたいなら、まずは会社を辞めなさい。話はそれからです」と。

人間は本気で追い詰められないと、心の底から湧き上がるような

切羽詰まった本気感が出ないんでしょうね。 

そのために今の自分にとって大切なものを捨てろ、と。


うう…私も悩んでいるんですよね…

現在コンビニでバイトしながらブログ書いてますけど

正直ブログ一本で生きていきたい。

思い切ってバイトを辞めるべきか…シフト減らすくらいにしとくべきか…。

おっと、自分のお悩み相談になってしまった。失礼。


あっあと、本のこの文章にも「なるほど確かに!」っとハッとさせられました。

実は情報そのものにはそれほど価値がないんだけれど、"お金を払うこと"に 価値があるんじゃないかな。

「お金で情報の吸収力を買っている」という感覚。

たぶん、無料で見れるネットの記事も500円払って読んだほうが血となり骨となる。


お金を払うことによって、そのモノに対しての興味と責任が芽生えますよね。


私はこの西野さんの「魔法のコンパス」を約1500円くらいで買いました。

その1500円分の元を取るために全ページに目を通したあげく

noteに書く記事のネタにして、そのあとブログの記事(この記事)にもしてますからね。

完璧に1500円分の元を取るために必死ですよね私。


このように、お金を支払うと必死になって読んで元を取ろうとするんです。

自分が知識を得て成長したいと思うのなら、ある程度のお金、

または相応の何かと取引した方が吸収力が高まる
ということ。

 

これから必要なのは「待ち合わせ場所」
 国民全員が情報を発信できるようになったセカンドクリエイター時代に求められるのは、「待ち合わせ場所」だ。
ルネサンスにしても、幕末にしても、時代が大きく動く時は、

その背景に、いつも「たまり場」があって、その時代の芸人や画家や金持ちなどなど、

いろんな職種の連中が一つの場所に集まっていたんだよね。


これは私もすっげー大事だと思うんですよ。「たまり場」作り。

クリエイター同士のシェアハウス、

またはシェアオフィスをやってみたいんですけど

まだまだ計画段階でとん挫してます。主に資金面で(笑)

私が2DKの部屋借りて、一部屋をシェアオフィスとして

開放する感じにできたらベストかなあと妄想してます。


作品を作る人、見る人、クリエイトに関わる人達が集まって作業できたり

そのままコラボして作品作れたり、楽しく話して飯食って仲間を増やしたり

そんなことができる「居場所」作りがしたい
んですよね。


西野さんも感じている通り、これからは「たまり場」が必要となってくると思います。




…と、まあこんな感じで、

道なき道を開拓していくためのコンパス(道しるべ・方向性)が 


今回紹介した西野さんの本にちりばめられてありますよ。

自分の未来を自分で切り開いていきたい方におすすめの本。

一読の価値あり。




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note/イマムラアユム 

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