アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

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【読んでみた!】「ウシジマくんVS.ホリエモン 人生はカネじゃない!」【確かにカネじゃなかった!】

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こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。

この名を知らない人はいないのではないか、と思っている堀江貴文(@takapon_jp)さんの著作

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない! 」
を読了。





読んだメモがてらに、本の文章をいくつか引用してご紹介します。

気にいったら購入してガッツリ読んでみてください。


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カネとはあくまで手段だ

 

カネとはあくまで手段だ。目的であってはならない。

大事なのはカネを稼いで、何を遂げていくのか、どんな実現を目指していくかだ。

それがビジネスの本質であり、カネを儲ける意味となる。

 

稼ぎのいい事業はやはり苦労も手間もかかっている。

苦労と手間を投じた事業が、ガンガン稼げるようになってくると、面白くて仕方がない。

 

苦労を引きうける覚悟ができれば、自ずとビジネスはいい方向へと進んでいくのだ。


お金を稼ぐために働くのではなく、自分のやりたいことをやっていくためにお金を稼ぐ。


カネは信用を数値化したものにすぎない

 

情報は入ってくるものではない。こちらから、取りに行くものだ。

仕事やカネで失敗し、いつまでも悪い環境から抜け出せないような人は、環境に負けたのではなく、単純に情報弱者なのだ。

情報弱者だから、カネの本質というものをまるでわかっていない。

 

すなわちカネとは、信用だ。

(中略)

だから「カネがなくて困ってる」というのは、「信用がなくて困っている」という意味と同じだ。

一時的に借金すれば、解消できるわけではない。

信用をいかに取り戻すかという考え方をしていかないと、カネで困る人生は、いつまでも続く。


「カネは信用を数値化したもの」

経済学の本とかによく出てくる言葉でもありますよね。


最近「私は自分が生きるためにカネを稼ぎたい!」と

自分が生きるため「だけ」にカネに夢中でしたわ。

そうじゃなくって、今の自分がカネを稼げてないのは「信用」がないからだし、

なぜ「信用」がないのかっていったら、それは自分のことしか考えてなかったから。


生きるためにカネが欲しいのなら、じゃあ生きて何をしたいの?

そのもらったカネ=「信用」をどうやってもっと膨らませていくの?っていう部分が一番大事
なんですよね。


人は、人のために生きているのではない

 

人は常に、自分のやりたいことのために生きるべきだ。

何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。

自分自身に深く問い続け、そのために必要な実践を大胆に繰り返していくことで、人生は更に豊かになっていくと私は考えている。

 

相手に尽くすことはビジネスでは重要だと思っているが、なれ合いとは違う。

なれ合うために与えるのではなく、目的を持った者同士が目的を達成するために与え合うのだ。

 








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note/イマムラアユム 

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