アイディアは熱いうちに打て

1988年生まれ。福岡出身のメガネが書く雑多ブログ

にしのさんの「えんとつ町のプペル」は大人も子供も楽しめる絵本だった!

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こんにちは。

ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu)です。


キングコングの西野さん、クラウドファンディングでかなり盛りあがってましたねー。


キングコング西野の個展『えんとつ町のプペル展』を入場無料で開催したい! 

 

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 目標金額180万円に対して集まった金額が約4600万円(笑)

パトロン6257人…すご。


 

 



ここまで盛り上がってる西野さん絵本とはいったいどんなものなのか。

気になったのでAmazonで本を購入して読んでみました。


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プペルは総勢20人程で作られた絵本

えんとつ町のプペルは大勢のチームで作られた絵本のようです。

関連記事:【最低】キングコング西野はゴーストライターを使っていた!(キングコング西野オフィシャルブログ)

ご理解いただきたいのが、今回の『えんとつ町のプペル』という作品は、

『文=西野亮廣、絵=六七質』と説明できてしまうような分かりやすい作りではなく、

作画スタッフが何人もいて、作画の前のイメージコラージュを作るスタッフがいて、

キャラクターを担当するスタッフがいて、キャラクターを動かすアニメーターがいて、

バランスを整えるマネージャーがいて…全員で一枚一枚仕上げている、ということ。 

ブログより引用

 

絵本としてのクオリティが非常に高い

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とにかく絵が美しいです。

時間と人員をかけてじっくり作り上げただけあって

ずっと絵を見ていたくなるくらいの仕上がり。


絵の細部まで非常にこだわりが見受けられるので、

「何か面白いこと描かれてないかな」と、絵の端から端まで見てしまいます。

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 ね?

めちゃめちゃキレイじゃないですか?

絵本を読み進めていくと、途中で丸々2ページ使って大きく絵が描かれている場面があるのですが

そこがまた美しいこと美しいこと。

ぜひ購入してその絵を見ていただきたい。


リズミカルな文章で読み聞かせもOK

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400メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。

町はえんとつだらけ。そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。

朝から晩までモックモク。えんとつの町に住むひとは、くろい煙にとじこめられて、

あおい空を知りません。かがやく星を知りません。


↑に絵本の一番最初の文章を引用して紹介しましたが、

こんな感じで文章自体がリズミカルなので

読み聞かせに向いてますね。

子供がいる家庭にこの絵本が一冊あれば、子供は喜ぶだろうなあ。


子供が読んで面白いのはもちろんなんですが、この絵本は大人が読んでも楽しめます。


下記に絵本の中で気に入った文章載せときます。

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」

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「かまわないよ。キミがはじめてボクにはなしかけてくれたとき、

ボクはなにがあってもキミの味方でいようと決めたんだ」

 

 痛みはふたりでわければいい。せっかくふたりいるんだよ。 



プレゼントにも最適な絵本

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絵本についている帯の後ろ側にメッセージを書き込めるようになっています。

贈呈用としても向いている絵本です。

確かにこれ友人からもらったら素直に嬉しいわ。



Twitterでのみなさんの感想を見てみましょう。


 

 

 



ほんとに絵がめちゃくちゃキレイだしストーリーも感動できます。

「えんとつ町のプペル」、ぜひ読んでみてください。


 

 

 

 

記事を書いている人

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イマムラアユム@ImamuraAyumu

福岡県出身の1988年生まれ。2012年に働き過ぎて難病(膠原病)発症したやつ。自分の身の回りのことをネタに、楽しく雑多にブログ更新してます。

 

  

 



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