【SLE患者の薬メモ】プラケニルの副作用は内服量の合計が200gを超えてきたあたりから出始めるらしい

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こんにちは。

膠原病の自己免疫疾患(全身性エリテマトーデス)を発症してはや5年経ちました。

三十路を迎える独身女、イマムラアユムです。

今日は半年ぶりに眼科に行ってですね、目に異常がないかどうかを検査してきました。


私は病気の関係で、プラケニル(ヒドロキシクロロキン)という免疫調整剤を内服してまして、その副作用で目に障害が起きやすいらしいんです。

 

なので半年に一回は検査して目に異常かないかを確認しています。


今回の検査も特に異常なしだったので次回の検査はまた半年後に決定しました。

 

次回の検査時には「プラケニルの投薬量の合計が200gを超える」ので、今まで不定期でやっていた眼底検査も、次回からは毎回キッチリやっていきますと言われましたね。

 

 

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プラケニルを内服するなら眼底検査が必須

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ど、どうやらプラケニルは今まで飲んだ量が200gを超えると目に副作用が出やすくなるらしい…こわ。

 

ちなみに私は2016年の7月末から内服し始めて、

今現在2018年2月の時点で160g内服してるらしいです。

 

ちなみに1日の内服量は、1錠(200mg)と2錠を隔日。

私の内服量だと、どうやら飲み始めて2年経つと副作用が出やすくなるみたいですね。

 

次回からは、

・視力検査

・眼圧検査

・視野検査

・眼底検査


これらを全部毎回必ず行うので、

車やバイクで通院してこないでくださいねと言われましたね…。

 

眼底検査するときに瞳孔を開く薬を点眼されるので、

そのまま外に出ると日の光がまぶしすぎて歩けないんですよ。

 

なので車の運転とかは危険すぎますね。

 

眼底検査後の運転に関しては別の記事に書いてます↓

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目って、今までずっと普通に見えていて当たり前だと思ってたんです。

 

なのでいざ「障害が出ます」って医師からサラッと言われると、

今見えてるこの視界はとても貴重なものなんだなあと思えてきます。

 

様々なことに気を付けつつ、薬も減量できるよう生活していきます!!

 

 

 

 

以上!!

プラケニルの副作用についてのメモでした!

 

 

 

 

膠原病関連:

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眼底検査のレビュー:

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記事を書いた人

イマムラアユム

イマムラアユム@ImamuraAyumu

1988年生まれの福岡県出身。兼業ブロガーです。2012年に膠原病発症。自分の体験・経験談をコンテンツにして、定期的にブログを更新しています。

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