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コンビニ店員歴7年目!独身貴族の難病持ちアラサー女が書く雑記ブログ!

繊細な心を持つ人が大胆な行動力を得るために必要なたったひとつのこと

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こんにちは。

働き過ぎて難病を発症したアラサーブロガー、イマムラアユムです。


この記事はこんな人のおすすめします!

 

・人間関係や、日常の些細なことに敏感な人。

・自分から何か行動することはせず、つい周囲に合わせて生きてしまう人。

・いわゆる内向的かつ、受動的なタイプの人。

・傷つくのが怖くて、自分から動くことが出来ない人。

 

 
ご自分で自覚ある方いらっしゃると思います。

というか、私自身もあてはまるんですけどね…。


そういう方は、今一歩大きな行動力が持てない方が多いんですよね。


「本当はアクティブに活動していきたい」

「自分のやりたいことをドンドン達成させていきたい」

と、思うことありませんか?


でも、

お金がないから…

勇気がないから…

傷つきたくないから…


周りが反対するから…

家族が嫌がるから…

自分にはできないから…


色々悩んだあげく結局、「動かない」ことを選んでしまっていませんか?。

周囲と合わせているほうが「生きやすい」から、

それでいいやと思ってませんか?


…もったいないです!!!


 


入りやすい大学に入り、デートしやすい人と付き合い、

結婚しやすい人と結婚して、最後は、死にやすい死に方をするのではないか。

このように、「やすい」ものへと流れることが

一種の「退化」だと気づくこともない。



森博嗣:『「思考」を育てる100の講義 (だいわ文庫) 』より抜粋


作家の森博嗣さんの言葉、なんだかグサッと心に刺さりますよね。


今の自分を本気で変えたい、と思っているのなら、

グズグズ考える前に動き出した方が良いんです。

って、多分それくらいのことわかってますよね。


動きたいけど、動き出せない。

どうしたら勇気を出して一歩踏み出すことができるのか悩んでいる方へ。

大胆な行動力を得るために必要なたったひとつのことを教えます。



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大胆な行動力を得るために必要なこと

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そう、それは…

 


メメント・モリ
意味はこちら


「自分の死を常に意識して生きること」

です。


誰もが自分の死については考えたことがあると思います。

風邪をひいてツライを思いをしたとき、

地震や火災、事故など、危ない経験をしたとき

誰かにいじめられて気分が落ち込んだときなど…。


日常で自分が生きていることを自覚するには、

「死」という感覚が必要なんです。


「死」を身近に感じるときこそ「生」がより輝いてきます。

それは生きていることの奇跡・重要さを思い知るからです。


朝目が覚めること、歩けること、ご飯が食べれることも、 

すべて自分が生きているから経験できることなんですよね。


例えば自分がいつ死ぬか分からないような病気にかかっているとしたら? 

どうでしょう?

明日死んでも悔いのない生き方をしようと思いませんか?

そうすると、ちょっとぐらい大胆な行動もできるようになりません?



自分のやりたいことを先延ばしにして、

今の環境に流されてだらだら生きる。

やりたいことは沢山あるんだけど、
 
行動できない…

そのまま一日が終わっていく。

これは時間の重要性を理解していない生き方です。


「時間=命」
です。


私達は自分の命を削って今生きています。

1分1秒と時間が過ぎていきますが、

それは自分の寿命が削られているのと同じ。


私自身24歳で難病を患い、

何度も「このまま目を閉じたら、一生目を覚まさないかも」と思う日がありました。

私の頭の中には常に「死」が住み着いています。

こうやって書くと話を暗く感じたり、
 
重く感じるかもしれませんが、
 
実は逆なのです。


死を意識しているからこそ、今を全力で生きよう。楽しもう。

というポジティブな気持ちが生まれてくるのですよ。


いつ死ぬかわからないのだから、今やりたいことはすぐ実行に移そう。

嫌いなことを我慢してやっているような暇はない。

好きなことだけをやって生きていこう。

そうやって腹をくくる覚悟ができていきます。
 
傷つきたくなくて動き出せない自分が変化していったのは、
 
難病を患って自分の死を意識し始めてからだったのです。

 


よいことわるいことに関係なく、

終わりということを考えるのは、

必ず、なにかのはじまりです。



糸井重里:「ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫) 」より抜粋

 

小さな一歩を踏み出そう

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あなたが何か成し遂げたいことがあるとして、

それでも動き出せずにモジモジして足踏みばかりしているとしたら、

「どうせいつか死んでしまえば恥もクソも残らないのだから、できることはやってみよう!」

と自分を鼓舞してみましょう。

そしてどんな小さな一歩でも良いので踏み出してみてください。
 
そうやってまず自分から動き出すことに慣れていくのが大事です。
 
もちろん、動けば動くほど心も体も傷つきます。
 
でも、「死ぬこと以外はかすり傷」です…
 
なんてことは言えません。私には。
 
 
今で行動してきて大きな傷もたくさん負いましたが、
 
それでも自分からどんどん行動できるようになれてよかったなと思っています。
 
大きな利益を得るには大きなリスクも必要なのですよ。
 
少しも傷つかずに目標を叶えることは不可能だと思っています。
 

死を想い、生の貴重さを感じて、

自分のやりたいことはどんどん実行していきましょう。

時間(命)は有限ですから。

 
あっ、あと自分が何歳で死ぬか予想を立てて、

そこから逆算して人生計画を立てる
のも良いですよ!
 
 


具体的に行動していきたい人に、
おすすめの本のリンク貼っておきます。
 

自分を奮い立たせたい人はこちらもどうぞ。


 
 
以上!
繊細な人が大胆な行動力を得る為にたったひとつのことでした!
 
 
 
 
 
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記事を書いている人

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イマムラアユム@ImamuraAyumu

福岡県出身の1988年生まれ。2012年に働き過ぎて難病(膠原病)発症したやつ。自分の身の回りのことをネタに、楽しく雑多にブログ更新してます。

 

  

 
 
 
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