行動したいのにできない理由と改善方法

行動したいのにできない理由と改善方法

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(最終更新日:2019年1月9日)

こんにちは。イマムラアユムです。

やりたいことがたくさんあるのに、なかなか行動に移すことができないときってありますよね。

 

しかし意識の持ち方を変えることができれば、緊張感を持って常に行動していける自分になれます。

 

今回は、行動したいと思っているのにできない理由とその改善方法を書いていきます。

 

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行動したいのにできない理由

行動したいのにできない理由

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Twitterでも軽くつぶやいているのですが、もう少し詳しく書いていきますね。

行動したいけどできない理由は色々あると思います。

  • 行動することで周囲の人に嫌われたくない
  • 行動した結果得られることも大きいがその分リスクも大きい
  • 時間を割けないのでやりたいけどやれない
  • お金がないので動けない
  • 大きな労力がかかるので動くのが億劫


「今のままでも生活していけてるし、特に行動しなくても不自由はしていない」

「今の人間関係を保ったままの方が安心できるし楽だ…」

色々悩んだあげく結局「動かない」ことを選んでしまうことは多々ありますよね。

 

 

自ら行動しない選択をしている


ここではっきり申しあげておくと、行動したいのにできないのは要するに、「行動できない」のではなくて「行動しない」ことを自ら選択しているんですよね。

 

慣性の法則ってご存知だと思いますが、この法則は人間の体や脳でも起こっています(ホメオスタシスのことです)

 

人間はホメオスタシスの働きによって、基本的に日常の生活習慣においても現状維持を好む傾向があるとのこと。

なので行動して自分自身や自分の人生を変えていきたいのなら、現状から抜け出すための初めの一歩には大きなエネルギーを費やすことになるんですよ。

 

一定の振れ幅で揺れ続けている振り子を一旦止めて揺れ方を変えるのですから、それはそれは大変なことです。

生半可な決意じゃ生活のリズムを変えてまで行動することは難しいでしょう。

 

ではどうすれば慣性の法則を抜け出して行動できる自分になっていけるのか。

 

さきほどのTwitterのつぶやきに書いていますが、「自分を追い込む」ことが大切なのです。

 

 

行動していくための改善方法

自分の死を意識すること

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行動できない最大の理由は「生活面・精神面で追い込まれていない」からです。

しかし日常を普通に生きていて、そんなに追い込まれる状況に陥ることってないですよね。

 

それでもアクティブに行動していくために、意識しなければならないこと。

それは「自分の死」です。

 

自分の死から逆算して今を生きる


「時は金なり」ということわざがありますが、それをアレンジして「時は命なり」と言い換えることもできます。

 

生きているから「時間」というものを感じられるわけなので、「時は命なり」もあながち間違ってはいないでしょう。

生きている時間は有限なのです。

 

要するに、アクティブに行動していくためには「自分の死から逆算して今を生きる」ことが大切になってきます。

 

自分の死を本気で考え、命の灯が消える最期の日を想像すること。

 

「死」を身近に感じるときこそ「生」がより輝きを帯びていきます。

それは生きて動けていることの奇跡やありがたさを身をもって感じることができるからです。

 

 

難病発症で自分の死と向き合った


少しだけ私自身の話をしますと、私は24歳(現在30歳)の時に難病を発症しました。

その症状のせいで何度も「このまま目を閉じたら一生目を覚まさないかも」と思う日をむかえたことがあります。

 

私の頭の中には、常に「死」というものが住み着いているのです。

 

だからこそ自分の死と真剣に向き合って、やりたいことを先延ばしせず生きれるようになってきました。

ゆうてまだまだ私自身も完璧ではありませんが…。

 

 

行動したいのにできない理由と改善方法まとめ

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  • 行動できない最大の理由は生活面・精神面でも追い込まれていないから
  • 動くために自分の死を本気で考え、身近に感じること
  • 生きている時間は有限
  • 死ぬまでにやりたいことを逆算し計画を立て今を生きる

 

死を身近に感じることで、今ある命を無駄にしないための緊張感を持つことができます。

 

24時間常に緊張感を持って生きるのはさすがにとしんどくなりますが、初動の「ここぞ!」という時には大切です。

今を楽しくアクティブに生きるために、今までの慣性の法則をぶち破ってドンドン行動していってください。

 

以上。

「行動したいのにできない理由と改善方法」でした。

それではまた~

 

 

 

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記事を書いた人

イマムラアユム

イマムラアユム@ImamuraAyumu

1988年生まれの福岡県出身。兼業ブロガーです。2012年に膠原病発症。自分の体験・経験談をコンテンツにして、定期的にブログを更新しています。

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