人に頼れる人は感情に流されず理性で合理的に判断している

人に頼れる人は感情に流されず理性で合理的に判断している

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(最終更新日:2019年2月12日)

こんにちは。イマムラアユムです

仕事でも家事でも、ちょっとした雑務でさえ人に頼ることができない人っていますよね。

自分も思いっきりそのタイプです。

 

今回の記事では「人に頼ることができない人の特徴」と、「人に頼るのが上手い人の特徴」を書いていきます。

 

  • 人に頼りたいけど、なぜ自分は人に頼ることが苦手なんだろう?
  • 人に頼れる人っていったいどんな人なんだろう?

 

そういった疑問を持っている方の参考になれば幸いです。

 

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人に頼れない人の特徴3つ

 

Twitterでもつぶやきましたが、人に頼れない人には大まかに分けて3つの特徴があります。

これ、全部私のことなのですが、項目に共感できる方もいらっしゃると思います。

 

ひとつずつ具体的に書きます。

 

1.プライドが高い

プライドが高い

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人に頼れない人の1つめの特徴は、プライドが高くて他人に仕事や雑務などを頼むことができないところです。

自分もそういうところがあります。 

 

「頼みごとをする=自分の弱い部分を見せることになる」と思っちゃうんですよね。

 

  • 他人に頼ると弱みを握られるのではないか
  • 代わりに何か見返りを要求されるのではないか

 

こんな被害妄想じみたことを思ってしまい、誰から見ても強い自分であり続けるために「人に頼らない」という選択肢を選んでしまうのです。

 

「人に頼って弱さを見せて誰かにバカにされるくらいなら、ちょっとくらい無理してでも全部自分でやったほうがマシだ」って思っちゃうんですよね。

 

高いプライドが邪魔をして他人に頼ることができません。

 

一言で言ってしまえば、ただの見栄っ張り。

 

 

2.他人を信頼できない

他人を信頼できない

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2つめの特徴は、要するに「疑心暗鬼野郎」ですね(笑)

 

  • 本当に頼んだとおりにやってくれるのだろうか
  • 適当にやるんじゃなかろうか
  • 途中でほっぽり出してバックレるんじゃないだろうか

 

こういった変な不安ばかりが頭の中で膨らんでいきます。

 

結局、「自分でやった方が仕事(家事)のクオリティも下がらないし、途中でほっぽり出すこともない。

他人に頼むと不安で仕方ないから自分でやろう」という結論にいたるのです。

 

この手のタイプは人を信頼できないので、「100%信頼している人にしか頼りたくない」という気持ちを持っています。

 

しかしいざ100%信頼していると思った人に何か物事を頼んでも、やはり頭の中には不安な要素ばかりが浮かんでしまうんですよね。

 

 

3.自分でやった方が早いと思ってしまう

自分でやった方が早いと思ってしまう

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3つめの特徴は、「人に頼むくらいなら自分でやった方が早い」と思っちゃうやつです。

 

他人を信頼できないというよりは、「せっかち」なんですよね。

 

人に物事を頼むにはやり方を教えなくちゃいけなかったりします。

覚えてもらうには時間がかかりますし、スムーズに覚えてくれるとは限りません。

 

また、自分と同じクオリティで頼んだことをやってもらうには、覚えたあとも慣れるまでにまたもや時間を要します。

 

教えるのも一苦労だし時間もかかるしで、

 

「ああーそんなに待ってらんねえよしゃらくせえ!!時間かかるんなら自分でやってやらあ!!」

 

ってなっちゃう。

人に何か教えるのには時間と労力とそして忍耐が必要です。

 

「時間も労力もすべてをかけて人に頼むくらいなら、自分でやった方が早い!!」

こんな風に思ってしまうせっかちさんは人に頼ることができません。

 

 

人に頼れない人の特徴を上げてきましたが、次は人に頼るのが上手い人の特徴を書いていきます。

 

人に頼るのが上手い人の特徴

人生30年間生きてきて、いろんな人と交流を持ってきました。

 

その結果得ることができた、人に頼るのが上手い人の特徴をシンプルにひとつだけ伝えます。

 

感情に流されず理性で合理的に判断している

感情に流されず理性で合理的に判断する

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人に頼るのが上手い人は、感情に流されず理性で合理的に判断しているんですよね。

 

といっても、理性で判断して行動していくのって、かなり困難なんですよ。

なんせ感情と理性の比率は24対1ですからね…。

 

 

さきほど人に頼れない人の特徴をつらつらと書きましたが、どれも全て「短期的な視野を持つ感情をメインとした特徴」なのですよね。

 

では理性で合理的に物事を判断して、人に頼れる人になっていくにはどうしたらいいのか。

 

過程を見るのではなく結果だけを見る

過程を見るのではなく結果だけを見る

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人に頼るために必要な過程を想像すると、感情に流されがちになります。

 

なぜならプライドが高く人を信頼できず自分でやった方が早いという感情的な抵抗が現れ、めんどうくさくなるからです。

 

しかし結果だけを見れば、「人を頼った方が効率が良くなる」はずなんですよね。

人に頼んでいる分、自分は別のことに集中できるので。

 

どうしても感情的な部分で人に頼ることができないのなら、「人に頼ることで自分が得られるメリット(結果)」にだけ意識を集中させ、感情を排除しましょう。

 

自分の感情を守るために生きるのではなく、自分の目標を達成させるために生きるのです。

 

目標を達成させることにフォーカスをあてればプライドも、疑心暗鬼な無駄な不安も必要ないことに気付くはず。

 

そして人に頼ることで「自分事に他人を巻き込む」とネガティブに思うのではなく、

「他人と一緒に目標を成しとげる」と、ポジティブに思うようにしましょう。

意識が変わるだけでだいぶ違いますよ。

 

 

まとめ

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  • 人に頼れない人は感情に流されてしまっている
  • 頼れるようになるには理性で合理的に判断すること
  • 過程を見るのではなく結果だけを見る 
  • 「他人と一緒に目標を成しとげる」意識を持つ

 

結果だけ見ていても途中で「しんどい。めんどうくさい」と思ってしまう時もあるのですが、感情に打ち勝ち、理性で自分の望む未来をつかんでいきましょう。

 

 

 

以上!

人に頼れない人の3つの特徴と、頼れる人の特徴でした!

 

 

 

 

 

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記事を書いた人

イマムラアユム

イマムラアユム@ImamuraAyumu

1988年生まれの福岡県出身。兼業ブロガーです。2012年に膠原病発症。自分の体験・経験談をコンテンツにして、定期的にブログを更新しています。

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